>850です。

>>856
式2は (i<2) ではなくて (2<i) です。

> ここでわかるように式2が真になるまでが条件だから、
式2が偽になった回でもその一回は結果として真になる、ということですよね。
そこで、 (2<i) の部分を (2<=i) にすれば意図どおりのタイミングで偽になるように
なるかと思って試しましたが、これも123と表示される結果となりました。

そこで856の「一周しているから」という文により気づいたのですが、式2が真となった
回の次回以降は、リファレンスにあるように偽になるのではなく、式1の評価に戻る、
ということですね。
そうなると、式2を(2<=i)と変更した場合に 3 が表示される理由も分かります。

ようやっと条件式としての範囲式の意味が理解できました。
856さん、他のみなさん、ありがとうごさいました。

>>862
その式の状態が、コード単位なのかメソッドの属するオブジェクト単位なのか
スレッド単位なのかメソッド呼び出し単位なのかよく分からんことから
範囲式について調べようと思った、というのがそもそもの動機なのですが、
 >856> でもまあ、ふつうはこういう書き方はしない方がいいです。
と言われているとおり、862をみると、「一周する」ということが確かな状況以外では
誰が読んでも意味不明なコードになるだろう、ということは分かりました。

もし純粋にif文単位で状態が保持されるのなら、例外で中断して再開した場合に
その式を評価した場合に状態が引き継がれたりするなどひどい泥沼になるように
思えるので、深入りせずここらで引き上げることにします。