関数型プログラミング言語Haskell Part6
レス数が950を超えています。1000を超えると書き込みができなくなります。
0001デフォルトの名無しさん
2006/11/07(火) 21:24:26http://www.haskell.org/
日本語サイト
http://www.sampou.org/cgi-bin/haskell.cgi
http://shidot.dyndns.org/hs/
過去ログ
関数型プログラミング言語Haskell
Part1 http://pc.2ch.net/tech/kako/996/996131288.html
Part2 http://pc2.2ch.net/test/read.cgi/tech/1013846140/
Part3 http://pc8.2ch.net/test/read.cgi/tech/1076418993/
Part4 http://pc8.2ch.net/test/read.cgi/tech/1140717775/
Part5 http://pc8.2ch.net/test/read.cgi/tech/1149263630/
関連スレは>>2
関連書籍は>>3
・2chの仕様により、行頭の半角スペースは表示されません。
コードをインデントしたいときは、代わりに または全角スペースを使うことができます。
0877デフォルトの名無しさん
2007/03/07(水) 00:13:36手続き型言語で培った慣れが役に立ちにくいというだけであって、
学習の難しさはさほど変わらないんじゃなかろうか。
初めてプログラミングを習った人は大抵、
「思い立っても全く書けない」状態を経験するだろう。
0878デフォルトの名無しさん
2007/03/07(水) 10:43:060879デフォルトの名無しさん
2007/03/07(水) 20:46:20ふつうのHaskellプログラミングでMAP関数のとこまでは読んだ
0880839
2007/03/07(水) 21:28:52cのプリプロセッサを強引に前処理としてかませば
lispのマクロと同じことができるかも
0881デフォルトの名無しさん
2007/03/07(水) 21:36:550882デフォルトの名無しさん
2007/03/07(水) 21:37:05テキストファイルの各行を30文字に切り詰めるプログラム。
0883デフォルトの名無しさん
2007/03/07(水) 21:39:07Cプリプロセッサは実質的にチューリング完全だから能力は十分だけど、
Haskellの方がメタなことをするのに適していないような気がする。
例えば、局所的に型を宣言することができないとか。
0884デフォルトの名無しさん
2007/03/07(水) 22:49:05>Cプリプロセッサは実質的にチューリング完全だから能力は十分
これってホント?ループがかけないような
0885デフォルトの名無しさん
2007/03/07(水) 22:49:530886デフォルトの名無しさん
2007/03/07(水) 22:50:390887デフォルトの名無しさん
2007/03/07(水) 23:20:390888デフォルトの名無しさん
2007/03/07(水) 23:46:56ところで、どうもまだ混乱しているんですが、自己includeのループをどう止
めたものかがわりません。 ifdef とかで何とかなるもんなの? define の再
定義では上手く行かないと思うんだけど。
たとえば階乗を計算するコードって、どんな概形になりますか?
# スレ違いすぎ?
0889デフォルトの名無しさん
2007/03/07(水) 23:48:14でループはできる
0890839
2007/03/07(水) 23:55:48http://practical-scheme.net/wiliki/wiliki.cgi?Scheme%3aScheme%e3%83%97%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%83%9e%e3%81%ae%e3%83%ac%e3%83%99%e3%83%ab10
まだレベル1から2ぐらいです
これ以上勉強したらhaskellには戻ってこないと思う
0891デフォルトの名無しさん
2007/03/08(木) 00:11:56適当だけどこんなん用意して
#include<boost/preprocessor/slot/slot.hpp>
#ifdef N
#define BOOST_PP_VALUE N
#include BOOST_PP_ASSIGN_SLOT(1)
#define BOOST_PP_VALUE 1
#include BOOST_PP_ASSIGN_SLOT(2)
#undef N
#endif
#if BOOST_PP_SLOT(1) == 0
#define X BOOST_PP_SLOT(2)
#else
#define BOOST_PP_VALUE BOOST_PP_SLOT(2)*BOOST_PP_SLOT(1)
#include BOOST_PP_ASSIGN_SLOT(2)
#define BOOST_PP_VALUE BOOST_PP_SLOT(1)-1
#include BOOST_PP_ASSIGN_SLOT(1)
#include __FILE__
#endif
こんな風に呼び出す。
#define N 6
#include "fact.c"
main(){
printf("%d\n",X);
}
あとはC++関係のスレで
0892デフォルトの名無しさん
2007/03/08(木) 00:42:45俺が念頭に置いてたのはこんな感じ。
http://lists.boost.org/Archives/boost/att-46646/lambda.cpp
>>885
let data Foo = ... in ...
のように式の中で即席の型を作れると、C++のテンプレートの
真似ができるかと思ったが、良く考えるとそうでもなかったかも。
0893879じゃない
2007/03/08(木) 01:49:32でも、IOモナドはいまいちピンと来てないです。
あと、全部メモリに読み込んでから処理するのはいいんでしょうか(関数型だとそれがキレイ?)
import System.IO
import System.Environment
main = do args <- getArgs
hFile <- openFile (head args) ReadMode
content <- hGetContents hFile
putStr $ unlines $ map (take 30) $ lines content
最後の行を
mapM (putStrLn . (take 30)) $ lines content
にしてもいけました。
ツッコミお願いします
0894デフォルトの名無しさん
2007/03/08(木) 02:03:52お疲れさん。
>あと、全部メモリに読み込んでから処理するのはいいんでしょうか(関数型だとそれがキレイ?)
hGetContentsは全部メモリに読んでる訳じゃなく、入力は遅延する。
これはこれで気持ち悪い(副作用と紙一重)けど、便利なことは間違いない。
0895デフォルトの名無しさん
2007/03/08(木) 02:18:49import System
main=getArgs>>=readFile.head>>=mapM_ putStrLn.take 30.lines
0896893
2007/03/08(木) 02:25:45ありがとうございます!
Stringの値が必要になったら全読みされちゃわないんですか?
Stringのケツが必要になるまでは遅延される?
>>895
1行キタ─(゚∀゚)─!!!! まさに関数型!!!
関数合成ってそう使うんですね。初めてしっくり来ました。
0897893
2007/03/08(木) 02:55:18main=getArgs>>=readFile.head>>=(\c->mapM_ (putStrLn.take 30)$lines c)
にしないと、>>882の動きになりませんでした。
このラムダは消せないのでしょうか…?
0898デフォルトの名無しさん
2007/03/08(木) 05:30:36main = getArgs>>=readFile.head>>=putStrLn.unlines.map (take 30).lines
とやる。
0899デフォルトの名無しさん
2007/03/08(木) 06:30:58main = getArgs >>= readFile . head >>= mapM_ (putStrLn . take 30) . lines
ちょっと分かりづらいか・・・。
0900デフォルトの名無しさん
2007/03/08(木) 09:28:14よって実現できるのはプッシュダウンオートマトンであってTuring機械ではない
(外部スクリプトで複数回CPPをかけていいんならTuring完全になる)
ただしC++ templeteを使っていいならTuring完全になる
0901839
2007/03/08(木) 09:37:55http://practical-scheme.net/wiliki/wiliki.cgi?Lisp%3A%E3%82%88%E3%81%8F%E3%81%82%E3%82%8B%E8%AA%A4%E8%A7%A3&l=en
>なので、C並に速いLispコードは見た目も安全性もC並になる、というのが私 (Shiro) の経験です。
haskellの場合はC並にごちゃごちゃしなくてもC並の速度が実現できるということなのでしょうか?
0902デフォルトの名無しさん
2007/03/08(木) 09:56:04おもちゃベンチマークでもなければね
どうして安易な1フレーズの結論に飛びつきたがるのかなぁ
0903デフォルトの名無しさん
2007/03/08(木) 10:22:58Boost だけど template を使ってるわけじゃないんだね。
漠然と、シンボルを結合したりしているのかな、とは思っていたが、うまい方法が思いつかなかったよ。ありがとう。
0904デフォルトの名無しさん
2007/03/08(木) 10:38:50>>892のリンク先のコード(β簡約器)はincludeを使っていない。
見れば分かるけど、λ式を最大nステップ簡約するマクロはO(log n)個のdefineで書ける。
だから「実質的に」チューリング完全、と書いた。
http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/tech/1068359871/
完全にすれ違いなのでレスがあればこっちによろしく。(適当なスレが見付からなかったので)
0905デフォルトの名無しさん
2007/03/08(木) 10:55:04Boostを語れゴラァ part3
http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/tech/1158991211/
0906デフォルトの名無しさん
2007/03/08(木) 12:15:39最後は、mapM_の部分適用…と思って、小一時間悩みました。
最後は、(mapM_ (putStrLn . take 30)) . lines と評価されるんですね。
結合順位重要。関数適用最強…と。 _〆(。。)
0907デフォルトの名無しさん
2007/03/08(木) 16:12:460908デフォルトの名無しさん
2007/03/08(木) 23:48:49まぁまぁ面白いな
0909デフォルトの名無しさん
2007/03/09(金) 03:49:25知らなかった…。初心者にはあり難い。
0910デフォルトの名無しさん
2007/03/09(金) 12:39:44を -ddump-parsed つけてコンパイルしてみたら(GHC6.6)
==================== Parser ====================
main = (readLn >>= print) . ((1 +))
って表示されたんだが、このパースは間違ってる。
実際、これをコンパイルすると型のミスマッチのエラーが起きるし。
本来は
main = readLn >>= (print . (1 +))
とパースされるわけで、実際処理系自体はそのようにパースしてるはず。
0911デフォルトの名無しさん
2007/03/09(金) 13:05:50main = a >> b || c && d == e : f + g * h ^ i . j
に対しては
main = ((((((((a >> b) || c) && d) == e) : f) + g) * h) ^ i) . j
となった。どうも、演算子の結合強度を全く考慮していないらしい。
といっても、演算子の結合強度はパースしてみないと分からないので仕方ない。
0912デフォルトの名無しさん
2007/03/09(金) 13:11:300914デフォルトの名無しさん
2007/03/11(日) 12:39:27GHC 6.6 Windows環境で上記ソースをUTF-8にして実行してみたんですが、
出力ファイル(a.txt)の中身が「S?kao」となってしまいます。
日本語を正しく出力するにはどうすればいいんでしょう?
0915デフォルトの名無しさん
2007/03/11(日) 12:42:46変換が要る。
>>402-414あたり参照。
0916デフォルトの名無しさん
2007/03/11(日) 13:11:16だれか直してパッチ送りつけろ。
0917デフォルトの名無しさん
2007/03/11(日) 14:21:50これに応募するとか。
0918914
2007/03/11(日) 15:47:50どもです。IOの標準ライブラリがUTF-8対応されたわけじゃないのですね。
日本語がどうしても必要な時はWinHugs使ってみます。
こちらはこちらでアンインストールできないバグがありますが・・・。
0919デフォルトの名無しさん
2007/03/12(月) 00:09:240920デフォルトの名無しさん
2007/03/12(月) 00:18:430921デフォルトの名無しさん
2007/03/12(月) 00:52:280922デフォルトの名無しさん
2007/03/12(月) 01:27:08でもリファレンスには載ってない。System.Posix.*は載ってるのに。
0923デフォルトの名無しさん
2007/03/12(月) 02:44:10それは違うんじゃないか?
> * String/ByteString/UTF8String/UTF16String as filename
まあファイル名にも使えて然るべきだけど。
0924デフォルトの名無しさん
2007/03/13(火) 16:39:59コード変換が実装されない一番の原因は、今のGHCのIOライブラリが拡張しにくい
構造になっていることだから、それをまずなんとかするのが先決だ。
で、なんとかしようというのが>>917の提案だろう。
枠組さえできれば、コード変換を実装する事自体は難しくない。
0925デフォルトの名無しさん
2007/03/13(火) 23:15:59おまえらWindowsでHaskellしてんの?
Linuxの場合、Fedoraはいろいろ対応してるぽいが、
Debian系のUbuntuは使用不可能?
0926デフォルトの名無しさん
2007/03/14(水) 02:00:13いつのまにか書き換えられてるな。
・Various encodings (UTF8,UTF16...) for text files
もリンク先に増えてる。うしゃ。
しかし、
class Stringable a where
length :: a -> Int
concat :: [a] -> a
....
instance Stringable String
instance Stringable ByteString
instance Stringable UTF8String
instance Stringable UTF16String
なの?個々の文字はどうするんだ?
Charに32ビット使ってるのにUnicode(UCS4)のコードポイントそのまま使うんじゃないの?
つうか、リストじゃないの?そんなのありえるの?
0927デフォルトの名無しさん
2007/03/14(水) 15:05:25>個々の文字はどうするんだ?
http://darcs.haskell.org/SoC/fps-soc/Data/Stringable.hs
には、
class Stringable a where
...
head :: a -> Char
tail :: a -> a
...
というメソッドがある。
>Charに32ビット使ってるのにUnicode(UCS4)のコードポイントそのまま使うんじゃないの?
>つうか、リストじゃないの?そんなのありえるの?
何が言いたいか全然分からんw
もうちょっと詳しく。
0928デフォルトの名無しさん
2007/03/14(水) 15:50:23自分でコンパイルするとか
0929デフォルトの名無しさん
2007/03/14(水) 19:59:59Haskellの型推論って中の人どんなふうに動いてんの?
Javaにはそんな機能ないけど、
例えばプリミティブ型もIntegerとかにして、
ぜんぶをObject型で扱えば、なんでも突っ込めるようになるはずだけど、
それとはまったく違う?
0930デフォルトの名無しさん
2007/03/14(水) 20:36:44型推論と多相型をごっちゃにしてないか?
型推論は純粋にコンパイル時の操作で、一旦型が推論されたら、
明示的に型を書いた場合と全く同じようにコンパイルされる。
多相型の実装の話なら、その通りで、Javaのオブジェクトと同様あらゆる型をポインタを介して扱っている。
0931デフォルトの名無しさん
2007/03/14(水) 20:44:47関数を返す関数が見当たらなかった?ような気がする。
Lisp 等だと普通に lambda を返す様な事をするけど、
0932ごめん。
2007/03/14(水) 20:57:49カリー化された関数は作成してるけど、
無名関数を明示的に返す関数は無かったような気がする。
そんなのはあんまり書かないのかな?
0933デフォルトの名無しさん
2007/03/14(水) 21:09:44無名関数を明示的に返すくらいなら、最初からカリー化を利用して
引数を導入しておいた方が楽だからじゃないだろうか。
ただし、すでに名前の付いている関数を返すことはときどきある。
f :: Int -> Int -> Int -> Int
f 0 = (+)
f 1 = (-)
f 2 = (*)
とか。これの延長で無名関数を返すこともあるだろう。
f 3 = \x y -> if y == 0 then 0 else div x y
0934デフォルトの名無しさん
2007/03/15(木) 00:52:08勘違いしてたらスマンけど…。
Stringable aは、Stringable aであって[Char]じゃない
→リストじゃない→リストを扱う関数が使えないのでは?
UTF8Stringとかってエンコーディング処理が隠蔽されてるんだと思うけど、
今のStringの置き換えにするには、単純な[Char]に比べて性能遅そうな気が。
あと、エンコーディング毎に型が別ってのは、正しいのかも知れないけど、
コンパイル後に対応エンコーディングを増やすってどうやるの?
っていうか、ByteStringってエンコーディングは何?
と、疑問が山ほど。
0935デフォルトの名無しさん
2007/03/15(木) 11:29:25>Stringable aは、Stringable aであって[Char]じゃない
>→リストじゃない→リストを扱う関数が使えないのでは?
その通り。ただし
toString :: (Stringable a) => a -> String
fromString :: (Stringable a) => String -> a
は簡単に書ける。
>UTF8Stringとかってエンコーディング処理が隠蔽されてるんだと思うけど、
>今のStringの置き換えにするには、単純な[Char]に比べて性能遅そうな気が。
速度が多少犠牲になったとしても、空間効率が[Char]よりずっと良い。
[Char]だとGHCでは一文字あたり約20バイト必要だけど、UTF-8配列なら1〜4バイトで済む。
>あと、エンコーディング毎に型が別ってのは、正しいのかも知れないけど、
>コンパイル後に対応エンコーディングを増やすってどうやるの?
UTF*StringはあくまでStringの代替としての内部コードで、Stringの場合と同様に
入出力時にコード変換する使いかたが想定されているんだと思ったが、ちょっと自信がない。
>っていうか、ByteStringってエンコーディングは何?
本来のByteString(Data.ByteString.ByteString)はWord8の列なのでエンコーディングは関係ない。
ここで問題になってるのはたぶんData.ByteString.Char8.ByteStringで、これはLatin-1。
0936デフォルトの名無しさん
2007/03/15(木) 12:13:27まじですか。
Charのデータ自体は4バイトだから、
リストノードひとつに16バイトも必要なの?
でも、ポインタひとつ4(or8)バイト食えばそんなもん…か?
>UTF-8配列なら1〜4バイトで済む。
UTF-8なら1〜6バイトではないかと。まあ20バイトの比ではないが。
0937デフォルトの名無しさん
2007/03/15(木) 12:28:16enter : 4bytes -- クロージャ進入関数へのポインタ
Char : 4bytes -- headへのポインタ
String : 4bytes -- tailへのポインタ
Char
enter : 4bytes
Char# : 4bytes -- コードポイント値
計20bytes
確かめたわけじゃないけど、これで実測と合う。
>UTF-8なら1〜6バイトではないかと。
Unicodeの範囲(0..0x10ffff)なら4バイト以下で表せる。
0938デフォルトの名無しさん
2007/03/15(木) 12:56:40Stringable.hsにはtoString, fromStringじゃなくて、toList, fromListが定義されてるのでわざわざ書く必要すらない。
名前が違うだけで型は全く同じ。
>>934
対応エンコーディングを増やすためには適当なデータ型を用意してStringableクラスのインスタンスにしてやればよい。
おおざっぱにはこんな感じ。
data MyString = MyString ByteString
instance Stringable MyString where
empty = MyString empty
head (MyString bs) = (bsから先頭1文字分取り出してChar型の値にして返す処理)
...
0939デフォルトの名無しさん
2007/03/15(木) 13:16:51それはわかるけど、リストで使うときとStringableで使うときで
バンバンそんな変換してたら遅いじゃん?
メモリ節約どころの騒ぎじゃないじゃん?
> 対応エンコーディングを増やすためには適当なデータ型を用意してStringableクラスのインスタンスに
そう言う事じゃなくて、プログラムとして、エンコーディングをpluggableに出来ないじゃんと。
例えば、Stringable を使って作られたエディタが配布されてるとする。
そのエディタに対して、対応エンコーディング追加プラグインみたいのが作れないのでは、という事。
あるいはプラグインでなくてもいい。
そのエディタ作者は英語しか出来ずStringableで書いても、入出力はLatin-1しか考えてない。
で、これを作者が存在すらしらない、SJISString, EUCJPString, Big5String みたいのを扱えるようにするには、
どうすればいいの?毎回ソース書き換えてリコンパイル?
0940デフォルトの名無しさん
2007/03/15(木) 14:04:02mapとかfoldrとかいった操作は効率の良い定義に置き換えることも出来るようになってる。
pluggableに関しては、今のStringable.hsはそういう作りになってないんだから、書き換えてリコンパイルするしかないじゃん。
0941デフォルトの名無しさん
2007/03/15(木) 14:11:15>バンバンそんな変換してたら遅いじゃん?
リストとして使いたいなら従来どおりStringを使えば良い。
そのためのinstance Stringable String。
0942デフォルトの名無しさん
2007/03/15(木) 17:41:28Stringable用の便利なライブラリがあるとき、
変換せずに両方混在させて使える?
pluggableは、String以前に、Haskellでそもそも可能なの?
コンパイル時に知らないsubtype(クラスのインスタンス)を、
動的にファーストクラス値で指定してロードってできるんだっけ?
0943デフォルトの名無しさん
2007/03/15(木) 17:49:20>Stringable用の便利なライブラリがあるとき、
>変換せずに両方混在させて使える?
使える。Stringはリストであると同時にStringableなので。
0944デフォルトの名無しさん
2007/03/15(木) 18:25:47いわゆるダイヤモンド継承問題はどうなってるんだろう?
0945デフォルトの名無しさん
2007/03/15(木) 18:49:020946デフォルトの名無しさん
2007/03/15(木) 21:16:410947デフォルトの名無しさん
2007/03/15(木) 23:51:15話の流れからして、StringじゃなくてUTF8Stringとかでそれが出来るかって話だと思うが。
0948デフォルトの名無しさん
2007/03/16(金) 00:36:24どこをどう読むとそういう話になるんだ?
ともあれ、UTF8Stringはリストじゃないので、リスト操作関数は使えない。
0949デフォルトの名無しさん
2007/03/16(金) 02:05:56クロージャ進入関数って?
データが関数のポインタを保持するの?
0950デフォルトの名無しさん
2007/03/16(金) 02:08:59UTF8StringとかのStringableな型ではmap,take,foldrとかのリスト操作的な関数がデフォルト定義として与えられている。
だけどPreludeの同名の関数たちとは型が違うから、単にimport Data.Stringableとすると衝突してしまう。
なので、実際に使う時はimport qualified Data.Stringable as S みたいにして、
Stringable用の関数は S.map, S.take, S.foldr のようにS.を付けて使うことで衝突を回避する。
0951デフォルトの名無しさん
2007/03/16(金) 02:40:48Haskellではデータ構造の一部が未評価のことがあり得るので、
評価用の関数ポインタを保持せざるを得ない。
>>950
基本的な関数はStringableクラスにもあるけど、
リストにしか対応していないライブラリも多い(例えばParsecとか)。
「リスト操作関数」という言い方が悪かったか。
0952デフォルトの名無しさん
2007/03/16(金) 03:03:53っていうか、Stringableとリストのクラスを作るんだよね?(:)とかheadとかtailとか++とか!!とか。
それでも現行のリスト用ライブラリは使えないけど、じきに対応してくれるのを待つ、と。
でも構文的な問題が厳しいか。
0953デフォルトの名無しさん
2007/03/16(金) 03:29:21>Parsecが使えない文字列なんて…。
何を問題視しているのかさっぱり分からん。
従来ファイル名にはStringしか使えなかったのを、Stringableのインスタンスならどれでも
使えるようにしよう、という互換性を保った拡張であって、Stringで満足しているなら
Stringを使いつづければ良いんだが。
0954デフォルトの名無しさん
2007/03/16(金) 03:56:390955デフォルトの名無しさん
2007/03/16(金) 09:22:14遅そうだけど
0956デフォルトの名無しさん
2007/03/16(金) 09:32:26extendedList cons nil match = (forth, back)
where
forth = unfoldr match
back = foldr cons nil
0957デフォルトの名無しさん
2007/03/16(金) 18:18:58非Latain-1 リストベースライブラリでの使用
String × ○
Stringable ○ ×
望まれる物 ○ ○
例えば、(メモリ効率の改善はなくなるが)
バイト列とStringの変換関数だけを提供するという解も有り得るかと。
あるいは、Stringableの方向性でいくなら、
Stringableをリストの「インスタンス」にするか、それが無理なら
リストとStringableを包含したクラスを作って、リストの構文でも扱えるようにすれば、
リストベースライブラリもわずかな修正とリコンパイルだけでStringableでも使用できるようになるのでは?
0958デフォルトの名無しさん
2007/03/16(金) 19:26:12・Stringという型とStringableというクラスを比較するのはおかしくないか?
・Stringでも非Latin-1の文字は使える。
俺ならこういう表にする。
Parsec(リストのみ) 現行IO(Stringのみ) 提案IO(Stringable)
String ○ ○ ○
UTF8String × × ○
[Word8] ○ × ×
>>917のリンク先の提案は、「IO」という縦の列の改善提案であって、
例えばUTF8StringがParsecで使えるかどうかとは関係ない話だと思うが。
「リスト的なコンテナ」を表現する型クラスがあっても良いとは思うけど、
それは少なくとも>>917とは別の話題だと思う。
0959デフォルトの名無しさん
2007/03/17(土) 03:53:19それはともかく、
・Haskell(Hugs/GHC)自体は、FPSは関係なく、ちゃんと
CharにUnicodeコードポイントを(1byteずつに分けずにまるごと)入れて、
readFileとかputStrとかが適切にデコード・エンコードしてくれる方向
・FPSは、それとは直交して、
効率の良いString(able)クラスを作ろうとしていて、
エンコーディングも扱う
と理解してOK?
しかし、せっかく作るStringableだが、
Parsecなどのリストベースのライブラリで使えないというのは、勿体ないとは思わない?
リスト派とStringable派にライブラリが分裂しちゃうじゃん。無駄じゃん。
文字エンコーディング機能が、
readFileとかの関数と、Stringableのインスタンスの両方に実装されるのも
DRYじゃないし、テキストを扱う流儀の分裂を招く。
0960デフォルトの名無しさん
2007/03/17(土) 10:09:28http://hackage.haskell.org/trac/summer-of-code/ticket/59
0961デフォルトの名無しさん
2007/03/17(土) 12:27:33>とすると、>>917が>>914-916とは別の話題だったということか。
いや、>>917はGHCのIOライブラリを作りなおそうという話であって、Stringableの提案は
その一部に過ぎない。ので全体としては関係あると思う。
>しかし、せっかく作るStringableだが、
>Parsecなどのリストベースのライブラリで使えないというのは、勿体ないとは思わない?
>リスト派とStringable派にライブラリが分裂しちゃうじゃん。無駄じゃん。
確かに。
>文字エンコーディング機能が、
>readFileとかの関数と、Stringableのインスタンスの両方に実装されるのも
>DRYじゃないし、テキストを扱う流儀の分裂を招く。
これは仕方ないような。readFileがやるのは
外部エンコーディング <-> 内部エンコーディング
の変換で、例えばUTF8Stringが行うのは内部エンコーディング間の変換。
0962デフォルトの名無しさん
2007/03/17(土) 15:46:20(:)とか[]は
Stringableじゃ使えないのか。
0963デフォルトの名無しさん
2007/03/17(土) 16:09:480964デフォルトの名無しさん
2007/03/17(土) 16:25:48リストを使った実装群と、Stringableを使った実装群に分断される。
将来絶対、混乱や重複実装の元になって問題になるだろ。どうにかしろよ。
0965デフォルトの名無しさん
2007/03/17(土) 16:29:230966デフォルトの名無しさん
2007/03/17(土) 16:37:470967デフォルトの名無しさん
2007/03/17(土) 16:42:27>>944=Tucker!
C++が最高だと思って相手構わず噛み付く痛い人だから
相手にしなくておk
monadic programming の主旨も理解できてないレベル
0968デフォルトの名無しさん
2007/03/17(土) 16:42:50使えるのか?
同名の関数があるってオチは無しだぜ?
0969デフォルトの名無しさん
2007/03/17(土) 17:30:30一応リストっぽい操作を持つ型構築子クラスとしてはData.Foldableってのがある。GHC 6.6で追加された。
ただ、これを使ってUTF8StringをFoldableのインスタンスにすることはできない。
なぜならUTF8Stringは型であって型構築子ではないから。
一旦type UTF8String = UTF8StringC Charみたいなものを考えて
UTF8StringCをFoldableのインスタンスにすることは出来るだろうけど、それってどうなんだろう。
0970デフォルトの名無しさん
2007/03/18(日) 03:55:42: と [] は言語仕様の方に手を入れるしか。
[]は単なる糖衣としても、 : は?
0971デフォルトの名無しさん
2007/03/18(日) 09:58:34それだと、UTF8StringC Doubleなんていう型を作れることになるな。
まじめにリストをクラス化するとしたらこうだろう。
class List container element | container -> element where
nil :: container
cons :: element -> container -> container
match :: container -> Maybe (element, container)
...
で、
instance List [a] a
instance List UTF8String Char
...
しかし、これってやるに値することなのかな。
型クラスを介して操作するなら、コストの点ではリストに変換してしまうのと大差ないような。
0972デフォルトの名無しさん
2007/03/18(日) 10:24:52> class List container element | container -> element where
関数従属って全然使ったことないから思いつかなかったな。
0973デフォルトの名無しさん
2007/03/18(日) 11:47:290974デフォルトの名無しさん
2007/03/18(日) 11:54:27どういうコードを書いているかにもよるが、Haskellじゃなくて
お前が糞である可能性も十分にあると思う。
特に、コードが簡潔なのに書くのに時間がかかる場合、
不慣れなだけな可能性が高いかと。
0975デフォルトの名無しさん
2007/03/18(日) 12:06:33馬鹿はJavaでもやってろwwwwww
0976デフォルトの名無しさん
2007/03/18(日) 14:36:27>型クラスを介して操作するなら、コストの点ではリストに変換してしまうのと大差ないような。
Stringableも型クラスじゃん。違うの?
どうせ型クラスなら、分断と混乱を防いだ方が良いと思うけど。
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