関数型プログラミング言語Haskell Part6
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0001デフォルトの名無しさん
2006/11/07(火) 21:24:26http://www.haskell.org/
日本語サイト
http://www.sampou.org/cgi-bin/haskell.cgi
http://shidot.dyndns.org/hs/
過去ログ
関数型プログラミング言語Haskell
Part1 http://pc.2ch.net/tech/kako/996/996131288.html
Part2 http://pc2.2ch.net/test/read.cgi/tech/1013846140/
Part3 http://pc8.2ch.net/test/read.cgi/tech/1076418993/
Part4 http://pc8.2ch.net/test/read.cgi/tech/1140717775/
Part5 http://pc8.2ch.net/test/read.cgi/tech/1149263630/
関連スレは>>2
関連書籍は>>3
・2chの仕様により、行頭の半角スペースは表示されません。
コードをインデントしたいときは、代わりに または全角スペースを使うことができます。
0654デフォルトの名無しさん
2007/02/10(土) 01:17:28関数を引数にするのはまあいいんだけど、
関数を返す関数も高階関数になる。
0655デフォルトの名無しさん
2007/02/10(土) 01:24:01新しいJavaの仕様でクロージャを導入したらしいけど
0656デフォルトの名無しさん
2007/02/10(土) 01:28:31ttp://journal.mycom.co.jp/articles/2006/08/23/java7closuer/004.html
0657デフォルトの名無しさん
2007/02/10(土) 01:35:12とりあえずやってみる
classは省略
class X {
public int hoge( int a, int b ) {
return a + b ;
}
}
できた。
class Y {
public int hoge2( ) {
//abってa*bのこと?
}
}
わからん。
class Z {
public int hoge3(???){}
}
さっぱりわからん
先生わかりません
>>655
去年の12月にJava6がでたばっか
Java7はまだまだ先
クロージャについても、まだ検討段階のはずだけど
0658デフォルトの名無しさん
2007/02/10(土) 02:20:33と思えばだいたい OK。
hoge3 を計算すると次のようになる。
hoge3
= hoge2 (hoge 1) 3 (def. of hoge3)
= (hoge 1) 3 (def. of hoge2)
= 1 + 3 (def. of hoge)
= 4
0659デフォルトの名無しさん
2007/02/10(土) 02:31:56ここは
= hoge (1 3) (def. of hoge2)
のほうがわかりやすいな
0660デフォルトの名無しさん
2007/02/10(土) 02:56:33hoge (1 3) は hoge という関数に (1 3) という値を食わせることに
なるが、(1 3) という値が意味不明なので、正しく評価できない。
0661デフォルトの名無しさん
2007/02/10(土) 03:28:01public void setValue( int i ) {
これ、自分で引数にint iって書いてあるように、
実際に渡されているのは、関数じゃなくて返り値のintだお。
0662デフォルトの名無しさん
2007/02/10(土) 07:40:23これからJavaを新しく学ぼうとする奴は大変だな。
C++でもJavaでも、流行り出した頃に始めると
情報多いし似たようなことやってる人も多いし学習曲線もなだらかで
その後も放っておいても情報が入ってくるけど、
ある程度成熟してからはじめて勉強するのって大変よね。
0663デフォルトの名無しさん
2007/02/10(土) 14:52:11Haskellは興味を持ったばかりで全く読み取れないですが
こんな感じでよろしいでしょうか?
interface A { int f(int a, int b); }
class B { A a; int b;
B(A a, int b) { this.a = a; this.b = b; }
int f(int n) { return a.f(b, n); }
}
public class C {
static int hoge2(B b, int n) { return b.f(n); }
public static void main(String args[]) {
A hoge = new A() {
public int f(int a, int b) { return a + b; }};
B hoge1 = new B(hoge, 1);
int hoge3 = hoge2(hoge1, 3);
System.out.println(hoge3);
}
}
スレ違いっぽくてすみません。
0664デフォルトの名無しさん
2007/02/10(土) 15:41:55違う言語だから同じかどうかはっきりとは言えないわけだけど、
意図している記法とは違うと思うよ。
最終的な出力は同じでもね。
0665デフォルトの名無しさん
2007/02/10(土) 15:53:03Aを二引数の関数、Bを一引数の関数と見ればかなり良く対応していると思うが。
0666デフォルトの名無しさん
2007/02/10(土) 16:23:09それはカリー化ではない
0667デフォルトの名無しさん
2007/02/10(土) 16:34:29何が言いたいのか分からん。
>>653は高階関数と部分適用の実演であって、Haskellでは部分適用を
カリー化を利用して行うのが一般的だからそうしているに過ぎないと思ったが。
その気になれば>>663をカリー化された形に書き換えられるだろうが、
それに何か意義があるのか?
0668デフォルトの名無しさん
2007/02/10(土) 17:01:53記法はともかく雰囲気があっているか(理解が正しいかどうか)
確かめたかっただけです。
Bのfをinterfaceにしてimplementsすればよりそれっぽかったかな。
0669667
2007/02/10(土) 17:55:44感情的な攻撃をしたつもりはなかった。
そう見えたのなら謝る。投稿内容は無視してほしい。
0670668
2007/02/10(土) 18:41:28書き忘れていましたが 663=668≠652 です。
あとhoge2の型も作らないといけなかったですかね。
0671デフォルトの名無しさん
2007/02/10(土) 19:37:18> その気になれば>>663をカリー化された形に書き換えられるだろうが
Haskellで書かれたコードをJavaで模倣したいのかと思ったんだが、
もしそうなら当然模倣できるところは全部模倣すべきだよ。
0672デフォルトの名無しさん
2007/02/10(土) 20:53:090673デフォルトの名無しさん
2007/02/10(土) 21:22:01public class Main {
public static void main(String[] args) {
System.out.println("hoge3 = " + (Integer)new Hoge3().reduce());
}
}
abstract class Closure {
Stack args;
Closure() { args = new Stack(); }
Closure apply(Object o) { args.push(o); return this; }
abstract Object reduce();
}
class Hoge extends Closure {
Object reduce() { return (Integer)args.get(0) + (Integer)args.get(1); }
}
class Hoge2 extends Closure {
Object reduce() { return ((Closure)args.get(0)).apply(args.get(1)).reduce(); }
}
class Hoge3 extends Closure {
Object reduce() { return new Hoge2().apply(new Hoge().apply(1)).apply(3).reduce(); }
}
0674デフォルトの名無しさん
2007/02/10(土) 21:28:540675デフォルトの名無しさん
2007/02/10(土) 23:10:33苦労しながらsin x のテイラー展開の収束性を見るプログラムを書いたw
引数は展開次数nとxなのだが、そのうちの展開次数nだけを[1..10]にマップしたい。
だがその方法が分からんので優しいお方おすえて。
カリーかとやらで第一引数だけをまず展開するんじゃないかと思ったが、うまくいかない。
どこを勘違いしているのかも含めてvipperにも分かるように3行で教えてくれw
module Main (main) where
-- Taylor expansion / Honer's method
sin'' 0 x y = y
sin'' n x y = sin'' (n - 1) x ( 1.0 - x * y / ( (2 * n + 1) * (2 * n) ) )
sin' n x = x * sin'' n (x * x) 1.0
converge_sin n = sin' n 1.0
main = print $ map converge_sin [1..10]
出力
[0.8333333333333334,0.8416666666666667,0.841468253968254,0.8414710097001764,0.84
1470984648068,0.8414709848086585,0.8414709848078937,0.8414709848078965,0.8414709
848078965,0.8414709848078965]
じゃわカリー/~
0676デフォルトの名無しさん
2007/02/10(土) 23:27:56それでできてるじゃないか。何が不満?
0677デフォルトの名無しさん
2007/02/11(日) 00:10:04converge_sin n という捨て関数を使っているし、角度の引数xはこの中で固定化されている。
それが不満。
Mapすると同時に、角度xもパラメータとして与えたい。
0678デフォルトの名無しさん
2007/02/11(日) 00:16:49main = print $ map (flip sin' 1) [1..10]
main = print $ map (`sin'` 1) [1..10]
main = print $ map f [1..10]
where
f n = sin' n 1
好きなのをどうぞ。
0679デフォルトの名無しさん
2007/02/11(日) 00:39:28こんな感じか?
module Main (main) where
-- Taylor expansion / Honer's method
sin'' 0 x y = y
sin'' n x y = sin'' (n - 1) x ( 1.0 - x * y / ( (2 * n + 1) * (2 * n) ) )
sin' n x = x * sin'' n (x * x) 1.0
main = print $ (\x -> map (\n -> sin' n x) [1..10] ) 1.0
0680デフォルトの名無しさん
2007/02/11(日) 23:30:38手続き型に20年安住してしまったので頭固すぎて挫折しそうですパパ。
0681ちっとも理解が進まねぇorz
2007/02/11(日) 23:40:59サーバを作るときって、次のどちらが素直な設計になるますか?
ヒント頂けると有り難く。
a: State に全部の通信の状態をくるんでしまい、非同期にkeepaliveする
recvfromあるいはselectでタイムアウト付きのwaitがしたくなる、
が、探しかたが悪いのかやりかたがよくわからない‥‥‥。
b: マルチスレッドで走らせてがんばる
>596のforkIOってオイシイ?
スレッド間での状態の同期ってできるの?
c: そもそもそういう処理をHaskellでやろうと思う方が無茶
d: 俺が馬鹿なだけで、もっと簡単な方法がある
0682ちっとも理解が進まねぇorz
2007/02/12(月) 00:19:26まだレベル1と2の間にの俺にはよくわからない気がするが、明日よんでみよう。
STMってなんじゃらほい。interopの小間使いか(ぉぃ)
0683デフォルトの名無しさん
2007/02/12(月) 09:14:29サブディレクトリの中身も取得するgetDirectoryContentsを書いたのだが
どうもコードに無駄があるように思える。
Haskellらしく簡潔に書くにはどう書いたらいいんだ?
--
module GetRecursiveContents (getRecursiveContents) where
import System.Directory
import Data.List
getRecursiveContents :: FilePath -> IO [FilePath]
getRecursiveContents p = do cs <- getDirectoryContents p
result <- mapM (getRecursiveContents' p) $ filter (not . isSuffixOf ".") cs
return $ concat result
getRecursiveContents' :: FilePath -> FilePath -> IO [FilePath]
getRecursiveContents' p c = do let newPath = mergePath p c
dir <- doesDirectoryExist newPath
if dir then getRecursiveContents newPath
else return [newPath]
mergePath :: FilePath -> String -> FilePath
mergePath a b
| "\\" `isSuffixOf` a = a ++ b
| otherwise = a ++ "\\" ++ b
0684デフォルトの名無しさん
2007/02/12(月) 09:43:53bだろ。
同期を取るには二つ方法があって、MVarという古典的な共有変数を使っても良いし、
STMという仕組みでロックなしに共有状態を操作しても良い。
STMはちゃんと使ったことがないけど、たぶん次のような特徴がある。
・MVarでできることはなんでもできる。
・明示的にロックをエミュレートしたりしない限り、デッドロックを気にする必要がない。
・(どの程度か知らないが)遅い。
詳しくは、リファレンスや、そこからたどれる論文を読んでくれ。
0685デフォルトの名無しさん
2007/02/12(月) 12:24:50再帰の深さの指定をつける時を考えると、ツリー構造定義する方が早い気がする
import Monad
dirrec :: FilePath -> IO [FilePath]
dirrec p = do
cs <- getDirectoryContents p
let paths = [ p' ++ c | c <- cs, not ("." `isSuffixOf` c) ]
dirps <- mapM doesDirectoryExist paths
zipWithM dive dirps paths
where
p' = addYen p
where
addYen "\\" = "\\"
addYen [c] = c : "\\"
addYen (c:cs) = c : addYen cs
dive False = return
dive True = fmap concat . dirrec
0686685
2007/02/12(月) 12:47:59型が合っても動作が違う
(...)
fmap concat $ zipWithM dive dirps paths
(...)
where
dive False p = return [p]
dive True p = dirrec p
0687デフォルトの名無しさん
2007/02/12(月) 13:04:43getRecursiveContents :: FilePath -> IO [FilePath]
getRecursiveContents fp
= getDirectoryContents fp >>= mapM (fx fp) >>= return . concat
where
fx :: FilePath -> FilePath -> IO [FilePath]
fx bp "." = return [bp]
fx bp ".." = return []
fx bp f = do let np = bp ++ ('/':f)
b <- doesDirectoryExist np
if b then getRecursiveContents np
else return [np]
0688ちっとも理解が進まねぇorz
2007/02/12(月) 14:27:04ありがと。
どうせ同期を取るのは数秒に一回〜1秒に数回程度で、別に遅くてもいいから
STM使ってみるよ。ghc6.2では使えないんだよね。
0689デフォルトの名無しさん
2007/02/12(月) 14:28:38getRecursiveContents fp = liftM concat $ mapM f =<< getDirectoryContents fp
where
f "." = return []
f ".." = return []
f name = getRecursiveContents path `catch` \e -> return [path]
where
path = fp ++ "/" ++ name
doesDirectoryExistが気持ち悪かったので書き直してみたが、
今度は例外を握りつぶしていて良くない。
「inappropriate type」だけ選択的にcatchするにはどうすれば良いんだろう。
0690デフォルトの名無しさん
2007/02/12(月) 21:47:250691683
2007/02/12(月) 22:38:10がんばってソース読んでみる。
「あるディレクトリ以下の全てのログファイル
(拡張子固定)をすべて集計」ってのをやりたかったんだが
意外とめんどいコードが要るのな。
0692デフォルトの名無しさん
2007/02/12(月) 23:35:190693デフォルトの名無しさん
2007/02/13(火) 00:04:560694デフォルトの名無しさん
2007/02/13(火) 00:16:42素人は引っ込んでいてもらえますか?
0695デフォルトの名無しさん
2007/02/13(火) 00:25:50俺が何か間違ったことをいったか?
例えば、getDirectoryContentsにもっと短い名前を与え、
ファイルパス操作関数を用意するだけで、>>683みたいなコードはずいぶん書きやすくなる思うが。
0696デフォルトの名無しさん
2007/02/13(火) 00:45:53よく使うような関数は用意しといてってのには同意。
0697デフォルトの名無しさん
2007/02/13(火) 01:07:09思った通り素人だ。
CかJavaのプログラマだろうな。
しかも学生。
推測は当たってたか?
0698デフォルトの名無しさん
2007/02/13(火) 01:28:02うざい
0699デフォルトの名無しさん
2007/02/13(火) 01:59:40気持ちよく書き込んでいたところすまないね。
ここはそういう話をする所じゃないんだよ。
関数名が長いだとか短いだとか、ハンガリアンがどうのこうの、コメントはこうかきましょうだの、
ここの常連はそういう話はとっくに聞き飽きてるの。
0700698
2007/02/13(火) 02:11:06695 ではない.
必要ない書き込みでスレを無駄に消費しているお前がうざいだけ.
これも無駄なレスではあるが.
お前の無駄な書き込みがこのスレから消えてくれることを切に願う.
0701デフォルトの名無しさん
2007/02/13(火) 03:22:57> これも無駄なレスではあるが.
わかっていて書かずにはいられないとは、リアル厨房か?
どうせ何も本質を理解していないんだろう?
半年ロムってろよ。
0702デフォルトの名無しさん
2007/02/13(火) 08:42:382chで「素人は引っ込んでろ」って、馬鹿?
むしろ玄人様が学会にでも行けよ。
0703デフォルトの名無しさん
2007/02/13(火) 12:34:09興奮してるのと、摩訶不思議な2ch観を持ってるのは十分に伝わってくるけど、
文章全体としては何が言いたいのかさっぱりわからない。
0704デフォルトの名無しさん
2007/02/13(火) 13:59:52elispもHaskellもよくわからないけど
haskell-indent.el l.319 の :trype を :type にするとエラーは出なくなった
0705693
2007/02/13(火) 18:44:48>関数名が長いだとか短いだとか、ハンガリアンがどうのこうの、コメントはこうかきましょうだの、
俺だってソフトウェア工学の話がしたいわけじゃない。
>>691が言っているような単目的のコードを快適に書き散らすには
関数名の長さは重要だと思っているから、そう書いた。
それから、判り難かったかもしれないが、>>693は>>692へのレス。
0706デフォルトの名無しさん
2007/02/13(火) 23:02:550707デフォルトの名無しさん
2007/02/13(火) 23:36:34結局生産性悪いと思うんだけどどうだろ
Lisp系みたいなマルチパラダイム言語が一番使いやすいなぁ
0708698
2007/02/13(火) 23:48:280709デフォルトの名無しさん
2007/02/13(火) 23:50:42今の段階ではね。
でも、まだ研究が煮詰まってないから何とも言えないな。
0710デフォルトの名無しさん
2007/02/13(火) 23:50:43Haskellでなんちゃらエンジンみたいなの作る場合、
他の言語と比べてけっこういいもんができるそう?
0711デフォルトの名無しさん
2007/02/13(火) 23:53:280712デフォルトの名無しさん
2007/02/14(水) 00:05:22とか。
むろんケースバイケースだけども。
0713デフォルトの名無しさん
2007/02/14(水) 00:18:33Haskellみたいに関数型と手続き型が普通に使えれば十分だと思ってしまうんだが、
そうでもないものなの?
0714デフォルトの名無しさん
2007/02/14(水) 01:40:350715デフォルトの名無しさん
2007/02/14(水) 02:03:12なんでこんなにコンパイル遅いの?
だれのせい?
頭のいい奴がつくってこの出来?
0716デフォルトの名無しさん
2007/02/14(水) 02:47:05Cコンパイラと比べてないか?
言語仕様がどれだけ複雑か考えただけでも遅くなるのは当然だろ
0717デフォルトの名無しさん
2007/02/14(水) 02:56:370718デフォルトの名無しさん
2007/02/14(水) 03:10:020719デフォルトの名無しさん
2007/02/14(水) 03:28:07言語仕様が複雑だからだろ。
0720デフォルトの名無しさん
2007/02/14(水) 03:52:540721デフォルトの名無しさん
2007/02/14(水) 03:57:330722デフォルトの名無しさん
2007/02/14(水) 06:16:390723デフォルトの名無しさん
2007/02/14(水) 06:24:24要は、
・ 言語仕様が高速なコンパイルに向いているかどうか
・ 最適化をどのくらいやっているか
・ コンパイラのコードが洗練されているか
とかの問題。
0724デフォルトの名無しさん
2007/02/14(水) 09:45:34>・ コンパイラのコードが洗練されているか
はともかく
> ・ 言語仕様が高速なコンパイルに向いているかどうか
は、高速なコンパイルができる→機械語との対応が簡単→言語仕様が簡単、
って言わないのかな‥‥
0725デフォルトの名無しさん
2007/02/14(水) 10:34:11ってことじゃないかなぁ。
Dの場合、「コンパイラ実装に優しい言語仕様」というのをはっきり掲げてるわけだけど、
それは通常の会話に出てくる「シンプルな言語仕様」というのとは、指しているものが
だいぶ異なっているような気がする・・・。
0726デフォルトの名無しさん
2007/02/14(水) 11:27:04スクリプト言語みたいに実行できるDが異常
0727デフォルトの名無しさん
2007/02/14(水) 21:24:06おい、カスども聞いてくれ
ようやくまともにHelloWorldが書けるようになった高卒の俺が
圏論勉強してみっかーと思ってWikipedia読んでみたんだ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%8F%E8%AB%96
アホだろこの説明はw
翻訳がおかしいというか、書いてる奴が説明する気ゼロなんだよ
そもそも「圏論」とか書くから難しそうなんだ
「カテゴリー論」にすれば、すっげー簡単そうなイメージになるのに
あと「圏」のページでは「定義域」、「余定義域」とかいう意味不明な用語がでてくるが、
「射」のページでは「ドメイン」、「コドメイン」と翻訳してある
用語を統一してないのはWikipediaの特性上しょうがないけど、
ドメインって訳したほうが100倍イメージしやすいよな
円周率を3とするよりも、3.14として難しくしたほうが、学習上、良いのはわかる
けど、圏論の説明はあまりにもひどすぎる
頭が悪いとしか思えない
ということで、AAで圏論 Coming soon!
0728デフォルトの名無しさん
2007/02/14(水) 21:59:17「カテゴリー」みたいな一般的な用語であっても、
専門用語と分かるように難しい言葉を当てることが多い。
一方、情報化学では、カタカナのまま使うことが多いので、
その辺、語感に温度差があるように思える。
"Categories for Working Programmers" みたいなのが
あると、なかなか楽しい気はする。
> AAで圏論 Coming soon!
期待してるぜ!
0729デフォルトの名無しさん
2007/02/14(水) 22:11:11wktk!!
0730デフォルトの名無しさん
2007/02/14(水) 22:12:330731デフォルトの名無しさん
2007/02/14(水) 22:45:54圏論を勉強してやっているのだが、定義4までは理解できるが、
肝心のモナドが出てくる定義5と6が意味不明だ。
天才エスパーが3行で解説してプラトンのイデア界のモナドに俺を接触させろ!おねがい (ぅふ
0732デフォルトの名無しさん
2007/02/14(水) 22:54:400733デフォルトの名無しさん
2007/02/14(水) 23:09:56ttp://www.ipsj.or.jp/07editj/promenade/4703.pdf
浪人の先生 これでございあす。
前半は糞クイズでございやすが、後半がモナド入門でやす。
4と5の間には越えられない壁がw
おねがいするお!
0734デフォルトの名無しさん
2007/02/14(水) 23:44:33The Haskell Programmer's Guide to the IO Monad ― Don't Panic
http://stefan-klinger.de/files/monadGuide.pdf
こんなの?
0735デフォルトの名無しさん
2007/02/15(木) 00:11:393行で説明するのは俺には無理.
まず定義5.これは実際に手を動かすと見えてくるので,
具体例でやるのが良いと思う.以下はその pdf にもある例.
1. リスト函手
・型 A に対し T A は A のリストを作る:
T A = [A]
・関数 f :: A -> B に対し T f :: [A] -> [B] は次の関数を作る:
T f = map f
・μ_X は X 型のリストのリストをならして X 型のリストを作る:
μ_X = concat
・η_X は X 型の値 x からそれだけからなる [X} 型のリスト [x] を作る:
η_X = singleton = (:[])
これらを図に代入して,ちゃんと可換になることを確認するよろし.
0736デフォルトの名無しさん
2007/02/15(木) 00:18:092. Maybe函手
・型 A に対し T A は Maybe A を作る:
T A = Maybe A = Just A | Nothing
・関数 f :: A -> B に対し T f :: Maybe A -> Maybe B は
(T f) (Just a) = Just (f a)
(T f) Nothing = Nothing
・μ_X は Maybe (Maybe X) を Maybe X にする:
μ_X (Just (Just x)) = Just x
μ_X (Just Nothing) = Nothing
μ_X Nothing = Nothing
・η_X は X の値 x を (Just x) にする:
η_X x = Just x
0737デフォルトの名無しさん
2007/02/15(木) 00:49:19drop 5もreverseもnullも自然変換で、
map succやallは自然変換でないと。
前者は構造のみを扱い、後者は要素が絡んでいることを反映しているのか。
これ考えた奴は天才だな。
0738デフォルトの名無しさん
2007/02/15(木) 00:50:211. リスト函手.これはありがたみが分かりづらい.
・f* = flatten . map f
2. Maybe函手.
・f* = Just . f
Maybe がこれでハッピーなのは,次の具体例を考えると分かる:
「バッグからアドレス帳を取り出し,
今日誕生日の人を探し,携帯電話を取得する」
これを関数合成で次のように書けるとうれしい:
getPhone . findBornToday . getAddressbook
ただ,各関数の自然な型は
getAddressbook :: Bag -> Maybe Addressboo(もってないかも)
findBornToday :: Addressbook -> Maybe Person(いないかも)
getPhone :: Person -> Maybe Phone(もってないかも)
なので合成ができない.そこで,* を使って
getPhone* . findBornToday* . getAddressbook
と書いてやると型があってハッピー.Haskell ではこれを
getPhone <<= findBornToday <<= getAddressbook
と書けるようになってる.
0739デフォルトの名無しさん
2007/02/15(木) 01:06:12が、『μが結合則、ηが恒等元の役割をする』というところがピンとこない。
なにとぞ、悟りの光をお与えください。
0740デフォルトの名無しさん
2007/02/15(木) 01:29:09左側の図で上側を通る計算はμを中置記法で書き,
TμT = T と簡約しないでおくと
T T T A --> (TμT) T A --> (TμT)μT A
となる.同様に下側を通る計算は
T T T A --> T (TμT) A --> Tμ(TμT) A
となる.これが(任意の A について)等しいのだから,雰囲気は
(TμT)μT = Tμ(TμT) …代数で言うところの結合則
「恒等元」という意味:
右側の図で左側の三角形の真ん中を通る計算は
ηT = T T と簡約しないでおくと
T A --> ηT A --> ημT A
右側の三角形の真ん中を通る計算は
T A --> Tη A --> Tμη A
これが恒等写像 id_TA に等しいのだから,雰囲気は
ημT = Tμη = T …代数で言うところの恒等元,単位元
0741デフォルトの名無しさん
2007/02/15(木) 03:45:58dクス 結合法則のほうは分かったw 中置記法が味噌かよwww
中置記法で書くと確かに結合側に見えるw
麻呂は前置記法で書いていたので、どう見ても結合法則ではなく可換を意味しているようにしか
見えなかったでおじゃるw
恒等元のほうは、まだ分からんw
ηだけで恒等元?? (ημ)で恒等元?
でもサ変と右辺でημとμηでひっくり返っているし
もう3行ばかり解説頼むw
0742デフォルトの名無しさん
2007/02/15(木) 07:50:31一般に,二項演算 * に対して e が恒等元であるとは
任意の a に対して e * a = a * e = a を満たすことを言う.
μを中置記法で読めば,最後に出てくる式はこれと同じ.
0743デフォルトの名無しさん
2007/02/15(木) 09:20:05凄い! なんかわかった気になる。
そうか、μをfunctor間の演算とみなせばよかったのか。
ところで>738の例で
Maybe functorがf* = Just . f
とあるけど、これでfindBornToday*が
Addressbook -> Maybe Person
から
Maybe Addressbook -> Maybe Person
になるんだろうか?
fをもちあげないといけない気がするんだが…
0744デフォルトの名無しさん
2007/02/15(木) 10:25:48そのとおりで,こちらのミス.手抜きをしたのがいけなかった.以下が正しい.
f* (Just x) = Just (f x)
f* Nothing = Nothing
0745デフォルトの名無しさん
2007/02/15(木) 10:35:570746デフォルトの名無しさん
2007/02/15(木) 18:09:27lispよりも強力なのがhaskellってことでいいのでしょうか?
強力というのは最小限の手間で複雑な処理がかけるという意味で
0747デフォルトの名無しさん
2007/02/15(木) 18:40:24迷ったなら両方やっとけば。
Lispは風呂敷。なんでもリストでつつんでしまう。良く言えば柔軟。悪くいえば節操がない。
Haskellはディナー用食器セット。テーブルマナーがわかっていれば心地良い。
0748デフォルトの名無しさん
2007/02/15(木) 18:56:11>Haskellはディナー用食器セット。テーブルマナーがわかっていれば心地良い。
でも調理は自分で、でも何故かアレルギー反応する人がいるのがおもしろい。
0749デフォルトの名無しさん
2007/02/15(木) 19:59:31HaskellのMonadって、実はKleisliの方が近いんじゃないか、と思うんだけど、
何でMonadと呼ばれているんだろう?
(T,η, *)と(M, return, flip (>>=))が対応してるのに対して、(T, η, μ)とは
間接的にしか対応してないのに。Monadなんて使わなければ関連する定義
も1つ減って幸せな気がする。
0750デフォルトの名無しさん
2007/02/15(木) 22:08:19群 →対象の集まり
圏 →対象と射の集まり
これで認識あってる?
0751デフォルトの名無しさん
2007/02/15(木) 22:21:000752デフォルトの名無しさん
2007/02/15(木) 22:30:13数学の用語としてだったら、群は間違ってる。
群は、可逆な演算の定義された集合の事(厳密な言い方でないけど)。
例えば、整数の集合に足し算と引き算を定義すれば、群である。
圏は一応あってると言っていいと思う。
0753デフォルトの名無しさん
2007/02/15(木) 22:33:50集合という言葉の定義がわからん
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