>calcの例は理解できなかった。せっかく説明してもらったのにすまん。

>圏論の観点からはfmapは(射に作用する)単項演算であって

ということなんだけどちょっと例が少なかったか。
(というか勝手な見解だからあんまり惑わされないでくれ)

というわけでもっと例をあげると
calcMaybe :: Maybe a -> Maybe a
calcMaybe = fmap calc

calcList :: [a] -> [a]
calcList = fmap calc

calcF :: F a -> F a
calcF = fmap calc   Fは任意のFunctorクラス。

みたいなかんじに使えないかと。
・・・でも、やっぱり適用できる場面はそんなに無いか・・・な。

>>273
そういうこと。そしてそれがファンクタの概念。
経験的にわかっていることならこの際明確にしてしまおう。