関数型プログラミング言語Haskell Part6
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0275デフォルトの名無しさん
2006/12/09(土) 22:23:20>圏論の観点からはfmapは(射に作用する)単項演算であって
ということなんだけどちょっと例が少なかったか。
(というか勝手な見解だからあんまり惑わされないでくれ)
というわけでもっと例をあげると
calcMaybe :: Maybe a -> Maybe a
calcMaybe = fmap calc
calcList :: [a] -> [a]
calcList = fmap calc
calcF :: F a -> F a
calcF = fmap calc Fは任意のFunctorクラス。
みたいなかんじに使えないかと。
・・・でも、やっぱり適用できる場面はそんなに無いか・・・な。
>>273
そういうこと。そしてそれがファンクタの概念。
経験的にわかっていることならこの際明確にしてしまおう。
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