遅延評価はHaskellの一番の欠点だと思う。
言語に組込みで持つには(計算機アーキテクチャから見て)複雑過ぎるし、
オーバーヘッドが大きすぎるし、空間効率の予測が難しすぎる。

たしかに遅延リストや遅延木は便利だけど、
それは言語に遅延評価を組み込む理由にはならない。
例えば遅延リストはOCamlやSchemeでも扱えるはず(違ってたらごめん)。

型推論とどっちを取るかといわれたら、俺なら間違いなく型推論をとる。