簡単にインターフェースの概要をば

一行分のデータのクラス(以後一行データ)
各アイテムのアクセサ
Shread Parse(string):一行データ (Newを利用する方法もある)
ToCSVLine():string(ToStringをオーバーライドする方法もある)

ファイル全体のクラス
Item(int) : 一行データ
Load:(IO::FileInfo):void
Save(IO::FileInfo):void

で
Loadのときは一行ずつParseで一行データを生成、
Saveのときは一行ずつToCSVLineで文字列に変換して書き込み