浮動小数演算だけ早くても、実処理は整数演算とセットだから、劇的には速くならない。
浮動小数演算を多用する実処理(セッション)で、2〜3倍程度早くなるが(PCの処理で言えばエンコードのような単純な作業)、
たいていの処理は2〜3割り増し程度しか高速化しない(実際には整数演算が多いから)。

もちろん整数演算しかしないほとんどの処理では、まったく速くならない。

プログラムを実際に組んだことのない、お馬鹿さんには判らないよ。
カウンタとかあるしな。だいたい分岐命令やリードなどの基本的なロジックは
浮動小数点の恩恵は受けない。
いちどC言語でくんだソースを読んでみると良い。
ほとんどの命令文は、浮動小数点なんて関係ない。
最も関係のある部分ですら、2〜3倍高速化するだけ(これは実測する必要がある)。
ほとんどの処理は2〜3割程度の高速化だ。