すいません、哲学的な質問です。

古いPowerMac上のMPWコンパイラでプログラミングしているのですが、素朴な疑問です。
MacにはToolBoxなるAPIみたいな関数があり、画面への
文字列の描画やリソースへのアクセス、デバイス操作、ファイル操作などは
すべてToolBoxの関数を使って実現されます。

Windowsでも同様と思いますが(MFC/Windows API等)、Unix互換OS上では
gccによりANSI規格準拠のファイル生成作業が行なわれますが、GCCが移植された
DOSやWindows(2k/XP/98/NT)でも同様にfopenやfputs、fcloseで
ファイルが生成されたりします。

当然fopen/fputs/fcloseでファイル生成はMacでも可能ですが、
Unixは別として、WindowsプログラミングやMacプログラミングから見た場合、
こういった生っぽい関数をいじるような低レベルなプログラミングはあまりして欲しくないんでしょうか。

ファイル操作ですが、MacではStandardGetFileというルーチンで
OS標準のファイル選択ダイアログを出して、ファイルの操作を統括しています。
Windowsも同様にエクスプローラのサブセット?を表示してやりますよね。

どう思いますか?