配列が式の中に現れると、原則として先頭要素へのポインタに変換される。
それを逆参照してまたアドレスを得ているだけなので、arrと&*arrは等価。

また添え字演算子は間接参照演算子などの糖衣構文であることから、&*arrと&arr[0]も等価。
故にarrと&arr[0]も等価。

&arrはというと、アドレス演算子が「式中で配列は先頭要素へのポインタに変換される」という規則の例外となっており、
配列そのものへのポインタが得られるということになっている。

まあ、ようするに&arrだけは結果の型がchar (*)[1]で、ほかは結果の型がchar *になる。