COBOLは古くから基幹システムに多く見られたけど(バッチ処理・帳票作成・O/Lマスタ更新etc)
現時点において未だにリビルドしないで運用してる企業は無いと思うんだけどな。

そこら辺ってどうなん?

データウェアハウス(ETL)なんてのが数年前から当たり前のように使われているのに
基幹システムに何ら手を加えないで、I/Fトランスのみで取り込みしてるとは思えないんだよね。
データが誇大で大量であるのは認めざるをえないけど、今時のサーバ系統のCPUなんてのは
大型のCPUとか処理能力に負けないと思うけどね、それにHDD自体もビルのフロア一杯に
大型ロッカーみたいなモノ敷き詰めなくてもコンパクトに成っていると思うしね。

まあ俺なんかも昔は古臭いコボラー出身だったけどなw
俺がSEやってた時なんてのは16年も前のことだからな、今はWeb関連の小さな会社持ってるけど
当時を振り返ってみると、止める時期に丁度、再構築のプロジェクトが発足するとかしないとかの
噂が流れてたときだったな一部の社内システムで移行テストなんかのプロジェクト要員に
選ばれるかどうかという話も出てたが、これからは違う道を歩みべきと思って断ったけどね。

当時でも昔からの遺産を大事に壊さないように、仕様変更の度にデグレ出ないようにと気を使ったけどね。
うまく処理してる所が異常でると、何万ステップとも思える遺産を深いネストと馬鹿みたいにデカイ
サブRTNを追いかけ回さないといけないからねw
一番やっかいなのが仕様書が修正履歴で何倍にも膨れ上がってて、ソース見たほうが早いかもよと
先輩によく言われたことがあったw
まあ、再構築するにしても、基盤整備(システムフロー・ドキュメントとか現状ソースとのすり合せ等)から
始めないと手のつけようが無いというか、処理を零してしまう恐れが多々起こるような感じだった。
まあ、遺産なんでね、修正仕様が反映されていなかったりするのも意外と多いんだよね。

だから再構築といっても、コストとリスクを考えると中々手が出せなかったのは覚えているけどね。
とにかく当時は、巧くいってる物はムダに触るなと言ってる上の連中が多かったからなw
今、どうなっているんだろうな、なんとなく見てみたい気がするw