トップページ⇒tech
981コメント392KB

COBOL vs Java 2戦目

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001デフォルトの名無しさん2006/09/13(水) 22:37:48
前スレです。

ttp://pc8.2ch.net/test/read.cgi/tech/1068819212/
0655デフォルトの名無しさん2009/07/22(水) 16:43:01
COBOLか....何もかも皆懐かしい。
0656デフォルトの名無しさん2009/07/22(水) 23:17:23
>>654
>OOP以降になると、コーディングは「設計」工程の延長。
>だけど今でも製造工程なんだよね

なんかわかるな、システム設計の成果物である設計書が、
OOPLを知らない人向けになってるのもそうだし
ぶっちゃけUMLを活用しているところなんて皆無じゃない?
構造を説明するというのにプログラミング言語というのが嫌な人が多いんだろうね。
0657デフォルトの名無しさん2009/07/23(木) 02:24:01
ユースケースとアクティビティは書く。これは上流工程の話だな。

クラス図、シーケンス図は書かんなあ。
いわゆるJaaでWebだとフレームワーク使うことが前提で、
フレームワークのお作法に則ればある程度形(これアクション、これDAOみたく)になるから、
いわゆるモジュールの一覧みたいなのは作っても、図には起こさんな。

コメントうって、あとjavadocみたいな。
0658デフォルトの名無しさん2009/07/23(木) 23:47:02
GPLライセンスのツールによるCOBOLからJavaへの自動移行
http://www.infoq.com/jp/news/2009/07/cobol-to-java

記事貼りで悪いが、こういう記事を見ると、恐怖を感じるというか、
自動コンバートなんてのが流行った暁には、
レガシーコードがCOBOLからJavaに映っただけじゃんとおもったりする。
0659デフォルトの名無しさん2009/07/24(金) 00:55:19
Javaであることに意義があるのかな。
そんなにCOBOLがキライなのか
0660デフォルトの名無しさん2009/07/24(金) 01:36:42
>>659
人が居ないってことでしょ。
実質的には似たようなことをやっていたとしても、Javaならその先がある気がする。
それに対して、COBOLじゃ一生同じことをやっていくのかと思わせる。
0661デフォルトの名無しさん2009/07/24(金) 03:39:09
発注する立場の人間に「これはイイ」と思わせたら勝ち。
javaの方が若くて丈夫で単価の安い土方多いんだし…
0662デフォルトの名無しさん2009/07/24(金) 20:59:05

20年前のコボラーですが、このスレについて行けますか?w

0663デフォルトの名無しさん2009/07/24(金) 22:50:01
「ついて行けますか」という疑問をもてる時点で、「コボラー」の定義から外れるのではなかろうか?
0664デフォルトの名無しさん2009/07/26(日) 10:40:02
cobolの開発ってやったことないから全然わからんが、興味ある。
http://q.hatena.ne.jp/1248422316
0665デフォルトの名無しさん2009/07/29(水) 16:37:46
COBOLをやるなら、JCLが必須なのだが話題になってないな。
JCLはjavaのデブロイデスクリプタに似ている
0666デフォルトの名無しさん2009/07/29(水) 21:02:46
java開発 => C開発 => VB開発 => COBOL保守と渡り歩いて最近、昔のJCLなんか
触ってたりしてるけど、COBOLの方がまだいいな。スレッド無いし…
中間ファイルあるだけ不具合の発見し易かったりする。

Swing使うとイベントディスパッチスレッドルール違反で落ちまくって大変な目に遭う。
java Applet <=> java Servlet <=> C Service <=> JCL <=> COBOL <=> DB
という華麗なシステムのおかげで、言語としては、どちらも糞としか見えない。 orz

Java=マルチスレッド系とCOBOL=基幹系かな?
データベースを上手く作れば良いのだろうけど、
昔のオフコンスペックで安定稼動させる事ができるならCOBOLが上かと…

>>642
Java(CORBA)で作成された制御システムを保守したけど、10日で1回、
原因不明の動作不全で落ちているのがあったよ。怖いよね。
こいつもマルチスレッドでオブジェクト崩壊起こしてた。
スレッドダンプが拾えなくてしんどかった…
0667デフォルトの名無しさん2009/07/29(水) 22:15:10
Swingアプリはサーブレットと同じノリで作ると、>>666みたいにハマる。
0668デフォルトの名無しさん2009/07/29(水) 23:29:28
>>666 >>667
こういうのが信頼落とすんだろうな,薄っぺらすぎ、低能もいいところだろ
0669デフォルトの名無しさん2009/07/30(木) 07:28:07
>>666
エンジニアとして落ち目街道まっしぐらってトコが可哀想なノリがあるな・・・。
全てが喪前が原因で不安定と言うワケではないが、
基幹系でも毎日STEP当てて不安定をごまかしている運用もあるから、
JCL+COBOLが安定ってのは幻想だ。

安定に関しては言語云々よりも人の質が大きく左右する。
0670デフォルトの名無しさん2009/07/30(木) 12:02:32
ハメラレタンダ。
糞技術者どもの10数年前の不快な技術、不快なコード、
ずっとバグ隠蔽していた前任が逃げて仕事が、こっちに来たんだよ。
第一、CVS、SVN、VSS、全て存在しないとかいってほざいて辞めたし…

でもいいや、今は生きている。
とりあえず予算通れば…奴らも大人しくなる。

>>669
仕事無い時は別のC#案件とか入るし、顧客対応とかもう疲れた。

>>668
とりあえずスレッドパターンだけ話せるレベルまで、
ちゃんと新人に教えてくれているなら許す。
0671デフォルトの名無しさん2009/07/30(木) 19:58:59
COBOLって再帰関数書けるの?
0672デフォルトの名無しさん2009/07/30(木) 20:26:28
30分で調べられる範囲で自分で調べた
COBOL2002とかいう規格だと再帰はサポートされているんだな
あと、戻り値と引数が使える関数!もサポートされてるな
後気になるのは、COBOLにはグローバル変数しかないという話を聞くが
ローカル変数/スタックは使えるのか
また、今広く使われているCOBOLの規格はどれなのか

引き続き解答を募集
0673デフォルトの名無しさん2009/07/30(木) 20:32:36
いまだにCOBOL88が多いかな。
0674デフォルトの名無しさん2009/07/30(木) 21:25:54
COBOL85しか知らない
0675デフォルトの名無しさん2009/07/30(木) 23:52:18
それにしても
WinMergeのプラグインの功績大きいよな…
COBOLコードのDIFFが取れるようになった御陰で、
改修し易くなったぉ。
0676デフォルトの名無しさん2009/07/31(金) 00:28:00
でも、改修履歴のコメントばっかりで何が何だか分からないって落ちはない?

SCC使ってるのに、あの慣習を持ち込む奴は、さっさと死ぬべきだよね。
0677デフォルトの名無しさん2009/07/31(金) 01:02:23
ごめん、SCCって意味わかんなかった。VSSの拡張子なんだね。
SVN、CVS、VSS(総称SCM)の利点が使えるから>>676の言い分は共感できる。

でもさ、本番機(SCMが無い環境)にしか開発環境を用意していない所もある。
セキュリティ強化によってソース改修をSCMに頼れない場所だってあるんだ。

あの慣習も場合によっては必要かと…最低悪だよう。
0678デフォルトの名無しさん2009/07/31(金) 01:18:38
>>677
こちらこそ、ごめんなさい。SCMのtypoです。

でも、この意味が良くわからない。
>でもさ、本番機(SCMが無い環境)にしか開発環境を用意していない所もある。
>セキュリティ強化によってソース改修をSCMに頼れない場所だってあるんだ。

本番機にしかソースがないってこと?
それじゃぁ、本番機が飛んだりしたら元に戻せないのでは?
それに、開発環境とSCMのサーバは別に同じである必要は無いし。


0679デフォルトの名無しさん2009/07/31(金) 01:19:13
>>672
再帰なんて言語仕様の問題じゃなくて処理系やOSの問題だろ
何十年も前のACOSのアセンブラだって再帰は使えてた
0680デフォルトの名無しさん2009/07/31(金) 01:30:14
>>678
おぉ、サンクス。そんなツールあるんだ、初めて知ったよ。
検索で一撃で出なかったので、詳細教えてくれない?

>本番機にしかソースがないってこと?
色々事情があってね。セキュリティとか気にする上からのお達しなんだ。
開発環境も本番機に接続…笑えるでしょ?
0681デフォルトの名無しさん2009/07/31(金) 06:06:35
再帰を分かってないアホがいるな
0682デフォルトの名無しさん2009/07/31(金) 06:55:49
typoって拡張子の意味だったのか…
0683デフォルトの名無しさん2009/07/31(金) 11:53:26
>>680
SCMは、ソースコード管理ツール一般ですね。特定のツールではなく。
SCMと打とうとして、まちがってSCCと打ってしまったのです。

しかし、恐ろしい環境ですね。本番機からダム端がぶら下がっている感じ?
ところで、もともとの私のレスは「SCM使ってるのに…」という文脈なんで、
あなたの環境では、コメント入れるのもしょうがない気はします。
なんか解決策ないのかなとは思うけど、そちらの方面には詳しくないので。

酷いところだと、JSPにHTMLコメントで履歴残してたりして、クライアントに駄々漏れ…
それこそセキュリティ上問題があるだろと思うんだけど。
0684デフォルトの名無しさん2009/07/31(金) 14:46:28
>>683
>>JSPにHTMLコメントで履歴残してたりして
そうか!JSP内にJavaコメントとして残せば良いんだ!(ピコーン)
0685デフォルトの名無しさん2009/07/31(金) 16:44:45
汎用機にバージョン管理システムなんてあるの?
0686デフォルトの名無しさん2009/07/31(金) 18:28:48
AS/400は駄目だった、IFSとかあるのにね。

Java も COBOLもSCMが無ければただの(略)で、OKですか?
リファクタリングも糞もないよね。
0687デフォルトの名無しさん2009/07/31(金) 18:52:51
>>683
>SCM使ってるのに…
そうだね。レス違いだったよ。

SCM使えるのに管理コードのコメント加えるのは氏んで良いと思う。
どんな言語だろうとも。
0688デフォルトの名無しさん2009/08/01(土) 19:16:08
納品までのどこかの時点で、SCMの管理下から外れるからだろう。
リポジトリを誰が管理するのかという観点で考えられていないことが
多いと思う。

開発〜単体テストくらいの期間だけSCM使ったり、逆にリリース管理用に
テスト完了したものしか登録させてもらえなかったり…
0689デフォルトの名無しさん2009/08/01(土) 23:25:02
バージョン管理だなあ
APとデータのバージョン管理なのだが難しいのはデータのほう。
APのほうは目視でスタンプ見てでも何とかなるだろう。
あんぽんたらふうが。
0690デフォルトの名無しさん2009/08/02(日) 21:09:51
ソースコードバージョン管理システムは、普段何をを何使ってる?

CVS(Concurrent Versions System)
SVN(Subversion)
VSS(Microsoft Visual SourceSafe)
Git
その他(MSのなんとかサーバとか)
0691デフォルトの名無しさん2009/08/02(日) 22:04:03
うちはSubversionだね、Javaだけど

COBOL言語の場合は知らないけど、どうしてるんだろうね
0692デフォルトの名無しさん2009/08/02(日) 22:16:24
言語に依存しないだろ。。。そういうのは。。。
0693デフォルトの名無しさん2009/08/02(日) 22:37:03
Suvbersionってやっぱにんきなのかん。
0694デフォルトの名無しさん2009/08/03(月) 00:15:22
無償で集中型だと、他に選択肢がないでしょ。
分散型なら沢山あるけど、日本語ファイル名やGUIに難があったりして、環境を選ぶよ。
0695デフォルトの名無しさん2009/08/03(月) 06:38:29
このスレ何のスレ?

とりあえずオフコンじゃ無理だけど、COBOLはSVNだな...
WINDOSで使えるCOBOLの場合は亀に依存してる。
あのツールはDIFFツールを自前や別ツール指定できるし、Winmergeプラグイン大活躍。
最新バージョンは知らないケド、VSS6.0dじゃ無理。
0696デフォルトの名無しさん2009/08/03(月) 07:53:43
汎用機のCOBOL開発でバージョン管理を活用したい場合は、
ソースをオープン系OS(Win or Unix)のSVNに入れといて、
コード編集はテキストエディタでゴリゴリ書いて、
コンパイルはSVNからEXPORTしたものをFTPかなんかで転送して、
汎用機に反映してコンパイルって感じなの?
0697デフォルトの名無しさん2009/08/03(月) 08:46:02
いまだに区分データセット使ってたりして。
0698デフォルトの名無しさん2009/08/03(月) 09:56:59
コボラならソースにコメント埋め込んで、あとはエクセルで台帳管理だろJK

もうやめたい。
0699デフォルトの名無しさん2009/08/03(月) 11:53:01
>>698
バージョン管理は悩ましいな。台帳管理が一番いいと思うがなあ。
完全自動化は無理だし、第一、人間の思考回路とか、そういうものは
変わってないからな。完全に落ち着いた状態ならシステムで
やり易いだろうが、管理の境界点では不特定要素がかなり出てくる。
そんなとき、システムがこうだからと言っても、運用側からしたら
そんなこと知ったことじゃない。運用管理の難しさの一つのキモですな。
0700デフォルトの名無しさん2009/08/03(月) 13:14:22
別に、SCM使ったからと言って構成管理が自動化できるわけじゃないんだが。

バージョン番号を決めるのも、どのバージョンをリリースするかを決めるのも人間がやるしかない。
SCMは、構成管理に必要な機能の一部を提供してくれているに過ぎない。

SCMに変な幻想を抱いていたり、逆に使えないと思っているのは、
単純に構成管理そのものを理解していないからじゃないか?
0701デフォルトの名無しさん2009/08/03(月) 13:42:26
SCMなんて単純にテキストエディタのUNDO管理/変更履歴機能程度に
考えておいた方が色々気が楽だと思うけどなぁ。
ウチの場合は、開発中は自由にSubversion/CVSにコミットしていって、
(もちろんコンパイル/デプロイできるのが当然条件だけど)、
本番リリース前のwar+ソース一式だけtarやzipで固めて、
共有ディレクトリに置いて管理してる。

698は要約するとめんどくさいから要らない、って言ってるだけに見えるけど、
Javaとかのオープン系で上記の管理してるんかね?
0702デフォルトの名無しさん2009/08/03(月) 14:47:25
>>698はただの皮肉だと思う。ソースは>>698を書いた俺。
まーでも開発、試験はツール使って管理しててもだ、
本番リリースだけは台帳つくって人間が管理なんてのはよくある話
、なんだかんだでつぶしが利くし
ごくたまにデグレがあってあたふたするけどw

最近は台帳というより、リリースノートをウィキで書いたり、
あとボーランドとかベンダーの出してる商用の要件管理ツール(と連動する構成管理、リリース管理)を使ったりなんかもするけど
何が正しい運用なのかは、いまだに答えが出てこないなあ。
0703デフォルトの名無しさん2009/08/03(月) 16:30:07
>>701
> Javaとかのオープン系で上記の管理してるんかね?
Java はあまりやらないけど, BTS と SCM はないと生きてけないな
それ以外にも, プロジェクトに合わせた, サポート用のスクリプトは結構作る
07047012009/08/03(月) 17:09:42
701だけどアンカ間違えた。
>>699だよ、言いたいのは。
とりあえずソース管理なんてそんなご大層なもんじゃなくって、
テキストファイルのバックアップ程度のもんなんだから、
難しく考えずに導入して試して見ろ、とゆいたかっただけです。
後、仕事しような>俺
0705デフォルトの名無しさん2009/08/03(月) 21:21:30
やっぱオフコンにはバージョン管理がないのか〜
バージョン管理のいいところは、差分が取れる、編集者・編集日時が誰かわかる、タグが付けられるだな。
設計書、スクリプト類、テストデータなんかも入れて使ってる。

使い勝手の良いBTSって無いですよね。Excel管理とかになってしまう。
0706デフォルトの名無しさん2009/08/03(月) 21:36:25
699やけど、ツールもいいと思うよ。
見事にツールだけで壷に嵌るケースもあると思う
しかしだね、俺が今まで経験した多くのプロジェクトでもでね、
例えば、30本に新規作成や改変やったとしてだね、本番移行は、そのうちの
25本だけなんてよくある話だよ。それとね、システムの性質によっては、
ある特定日に合わせて順を追って移行することもある。
従って、バージョンの管理も本番系、テスト系、それぞれ別個にある。
石橋を叩いても渡らないくらいの用心してやらんとチョンボが出る。
日本のだね、ソフト開発はね、テスト工程以降がマジで手薄だ。
作ったら終わりのような腐ったよなエセSEが多い。
運用はね、実は難しいのだよ、わかってる?
0707デフォルトの名無しさん2009/08/03(月) 22:40:34
>例えば、30本に新規作成や改変やったとしてだね、本番移行は、そのうちの
>25本だけなんてよくある話だよ。それとね、システムの性質によっては

よくある話でもなくて、そのエセSEの計画がムチャクチャだっただけでは。

運用が実は難しいと言うか、バカなSEがいるようにバカな運用も普通に多いと感じる。
0708デフォルトの名無しさん2009/08/04(火) 00:34:25
バカなSEほど簡単な案件に複雑な運用をして、難しい難しいって言うよね。
ソースの版を管理するのと、どれをリリースするか、って別次元の話じゃん。
依存性のある単位でパッケージングなり、台帳管理なりしておいて、
ソース管理から取り出してリリースすればいいじゃん。
ソース管理を複数持つとか、無駄以外の何者でもないよ。
後、30本の改変やって25本だけリリースしたとして、
残りの5本に依存した機能が必要だったらどうするつもりなんだろうね?
後、石橋を叩いて渡らないって、仕事はするけど成果物出さないの?
それって顧客が怒らない?
0709デフォルトの名無しさん2009/08/04(火) 00:40:03
>>708
馬鹿なSEとか、複雑な運用とか、難しいとか
だいたい抽象的すぎるだろ表現が、具体的な書いてもらわんと批評できんわ。
そんなんは居酒屋でやってくれ。
0710デフォルトの名無しさん2009/08/04(火) 00:55:59
居酒屋というよりマー板向きの話題だろ
0711デフォルトの名無しさん2009/08/04(火) 00:56:25
>>708
まあ経験を積めば見えてくるさ
機会があればだけどね。
0712デフォルトの名無しさん2009/08/04(火) 00:59:35
プロジェクト管理が出来ていないのを、バージョン管理ツールで埋め合わせは出来ないな。
バージョン管理以前の問題だ。

発注側が馬鹿だから、SIerの評価が出来ない。
SIerも馬鹿だから、エンジニアの評価が出来ない。
結果、金ばかり掛けて使えないシステムが出来上がると。
0713デフォルトの名無しさん2009/08/04(火) 03:58:48
冗長に書いてみる。
例えばA,B,C,D,E,Fの6業務のAPに改修が必要となったとする。
それぞれ5本のソースから出来ており、互いに依存はしない。
(業務Aを構成するA1〜A5は、他のB〜Fの業務で使われることは無い。
 B1〜B5・・・・・F1〜F5 も同様)

これらを同時にリリースできればいいのだが、業務フローの都合上、
Fのみ、来月の月次処理の後でなければいけないとすると、
A〜Eの25本だけをまずリリースすることになる。
F1〜F5の5本については、リリースする日まで、
 甲:現在、稼動しているバージョン
 乙:改修を加えたバージョン
の2系統を管理する必要がある。

Fのリリースだけ伸びることが初めから分かっているなら、
改修スケジュールをFだけ遅らせればいいだろう、
という声が聞こえてきそうだが、30本まとめてやらざるを得ないこともあるね。
例えばちょうど年度末の時期で、来年度は改修予算ガタ落ちだとすると、
今年度中に30本片付けておきたい、とか。 

ここで25本リリース後、業務Fに未知の不具合が発覚し、
調査の結果、F4に潜在バグが見つかったとすると、
(1)それが致命的バグで、緊急を要するのであれば、
   F4甲に対して修正を加え、緊急リリース
(2)それが致命的でなく、だましだまし使えるのであれば、
   業務方には来月月次まで待ってもらう約束を取り付け、
   F4乙に対して修正を加え、リリースはあとで
できれば(2)にもっていきたいね。

ここで、「じつはF3の改修は業務Bにも影響するんです」
となると・・・・・もう嫌っ!
0714デフォルトの名無しさん2009/08/04(火) 06:16:48
>>713
A-E の改修が完了した時点で, リリースブランチ切ればいいって話でもないのかな?

F をリリースする前の突発的な変更は、リリースブランチでやっておいて F を
リリースするときに必要であれば F にマージ。

F の改修はリリースブランチの変更を意識することなくヘッドブランチで作業
F の回収中に必要性が判明した A-E への変更もリリースブランチを意識する必要なし

程度のことはできるけど………
0715デフォルトの名無しさん2009/08/04(火) 06:38:54
運用管理の話しに花が咲いていますね。
まさにシステムは生き物だというのを、明確に実感できるセクションだね。
プログラムのこと、データのこと、顧客運用のこと、総合的な視野を
持っていないといけないね。運用管理に関してはJavaもCOBOLもない訳でね、
安全サイドに立脚して考えていかないといけないね。
その中で、ツールを使えるところは使うし、手作業のとこは手作業で、
可能であれば技術者の思考の余地が少なくなる方向で出来上がれば
いいのではないかな。
0716デフォルトの名無しさん2009/08/04(火) 10:59:25
>>713
完全に独立しているなら、最初から別々に管理しておけば良いとも思うが、
そうはできない理由があるとする。

改修開始前のソースをベースラインとし、トランクではA〜Eの改修を行う。
また、ベースラインからブランチを作成し、そちらでFの改修を行う。

A〜Eの改修後、リリースバージョンにタグを打つ。その後、ブランチでのFの改修をマージ。
この状態でF4に致命的バグ、緊急リリースが必要なら、先ほど打ったタグからブランチを作成し、
これに対し改修を実施する。これなら、Fに対する来期向けの改修がリリースに含まれない。
もちろん、ブランチに対しても、リリースバージョンにはタグを打っておく。

緊急改修の内容は、緊急リリース終了後にトランクにマージ。
Fの正式リリースはトランクからビルドする。当然、そのバージョンにもタグを打っておく。
これは、次の改修が発生した場合のベースラインとなる。

最終的に、次のタグが残ることとなる。
1. ベースライン(改修前)
2. A〜Eリリース
3. F緊急改修リリース(A〜Eの改修も含まれる)
4. F正式リリース(A〜Eの改修、F緊急改修も含まれる)

SIだけやってると、構成管理が適当でもなんとかなったりするけど、現状で困っているなら、
一度じっくりと勉強してみるといいと思う。
Subversionのドキュメントで、「こんな場合はこうする」ってのがあったと思うんだが、
今見てみたらつながらなかった。
0717デフォルトの名無しさん2009/08/04(火) 16:56:43
いったいここはなんのすれだ?
0718デフォルトの名無しさん2009/08/04(火) 18:21:37
コボラー?
0719デフォルトの名無しさん2009/08/04(火) 18:37:40
COBOLは使った事が無い
0720デフォルトの名無しさん2009/08/04(火) 23:39:35
おまいらこんな所で油売ってないで台帳の棚卸し作業に戻るんだ。
0721デフォルトの名無しさん2009/08/05(水) 00:48:38
今日も汎用機側の項目表とにらめっこする仕事がはじまるお……
0722デフォルトの名無しさん2009/08/05(水) 01:02:59
AS/400とかまだ現役なのかな。RPG2とかいうカラム指定の
意味不明な言語があったな
0723デフォルトの名無しさん2009/08/05(水) 01:10:19
RPGのカラム指定は恐ろしく生産性が高いよ。
現代のインテルセンスというより、エラー+タッチ&GOみたいな感じ?(ニュアンス伝わらなかったらすまない)

オブジェクト指向ではないけど、同名フィールド名で、同じ型なら多重定義できるから
使い方によってはすさまじく効率が良いプログラミングが可能。

0724デフォルトの名無しさん2009/08/05(水) 01:18:00
大企業の基幹システムは見事なまでにCOBOLばっかりだよな。
用語辞書に名前が載るような鉄道系巨大システム開発やったことあるが
もはや触れないと言っていた。当時はディスクが高価でね1バイトで
8個のフラグ操作とかやってるからな。汎用機は高額だからメーカーも
受注生産でも対応するだろうし、基幹システムのJAVA化には
踏み切らない、もしくは、それは緩やかなものになると思う。
IBM、HITAC、FACOM、ACOS、MELCOMこんなもんだろう。
20XX年までに汎用機から完全撤退とか、そういう話になれば
そりゃあ面白いだろうけどなあ。これからのネックは人材だろうよ。
COBOL技術者は高齢だからなw、40代、50代、60代だろう。
慌てて若者のCOBOL教育もやってるみたいだけどね。間に合わないよな。
やりたがらないだろうし。これからのパラダイムが動いてさ、
大きなシステム改修とかが発生したら、どうするんだろうな。
若き技術者が苦労しながらやっていくんだろうと思う。
0725デフォルトの名無しさん2009/08/05(水) 01:24:54
>>724
COBOLがそうだから自分が偉いとでもいいたい勘違い野郎か?
0726デフォルトの名無しさん2009/08/05(水) 06:34:07
>大企業の基幹システムは見事なまでにCOBOLばっかりだよな。

正確には昔からある大企業だろうけど。
GoogleやらYahooがCOBOL使っているとはとても思えんが。
0727デフォルトの名無しさん2009/08/05(水) 06:57:34
オレゆとりだから、2chでグダグダ書かれた長文もちゃんと読む人スゴいと思う
0728デフォルトの名無しさん2009/08/05(水) 07:01:11
>>723
WebSphereユーザ?欲しいなと思っていたけど、使い勝手悪くない?
やっぱSCMも使えないし、インテリセンスはJavaに劣るよ。最新バージョンはもっと良いの?
未だにエミュレータでTelenetアクセスでCUIで打ち込んでいるよ…

>>722
最新はRPG/ILE、Sysstem i(iSeries)って名を変えてさ、現役どころか進化してるよ。
Shiftコードは汎用機の問題点かと、これさえなければなー。
標識フラグは嫌だ。配列も変数のサイズ制限あるし…
あの変なクラスやメンバ、オブジェクトと言うファイルシステムは、Javaエンジニアには理解できん。IFSの方がまだいい。
普通にフォルダ、ファイル、属性と表現してくれ欲しい。

開発、保守、運用、ホトンド顧客説明とバグ修正テスト、要件管理ばっか…
要件管理を仕様書に取り入れて仕変したりする。
Java→C/C++、RPG�V→PHP4→ASP、C#.Net、COBOL85
色々やっているが、一番Javaが開発しやすい。Log4J、JUnitも使い易いから。
マルチスレッドはしんどいけど…

>>669
>エンジニアとして落ち目街道まっしぐらってトコが可哀想なノリがあるな・・・。

折れの中での一番の技術と思っているのはソーシャルハッキング。
嘘や勘違いの中から真実を抽出する技術は重要と思う…orz
おすすめ2ちゃんねるのスレで「会社で使えない奴、それはワタシ/アイツ」で
「被害妄想と言えばいいよ」というレス見て、このカードは使えるなと思った。

ちなみにそんな折れは20代後半…orz
もう寝る。
0729デフォルトの名無しさん2009/08/05(水) 07:08:14
>>727
ゆとりは関係ない。出来る奴はできるし、出来ない奴はできない。
顧客対応が一番むずいよ。言語そのものが話してる途中で変わるから。
0730デフォルトの名無しさん2009/08/05(水) 20:28:17
javaはマルチプラットフォームによってコンパイルが2度入るから、動作自体は結構遅いけどな。
0731デフォルトの名無しさん2009/08/05(水) 20:51:49
>>730
COBOLよりは速いから心配すんな
0732デフォルトの名無しさん2009/08/05(水) 21:11:02
>>730-731
このやり取り何回目よ
0733デフォルトの名無しさん2009/08/05(水) 22:20:22
javaより遅いってアホなの?死ぬの?
0734デフォルトの名無しさん2009/08/05(水) 23:51:16
とりあえずCOBOLはFORTRANやRPGよりは遅いな。w

あとCOBOLでcgi作ったことないから解らんが、htmlを返す様な処理なら
色々な意味でJavaの方が速いもしくは楽だと思うけど。
0735デフォルトの名無しさん2009/08/05(水) 23:57:28
>>734
COBOLとRPGを速度を比較するなら
AS400で、おんなじ内容の処理で計測必要があるとおもうが。
それとFORTRANとの比較自体意味なくないか?
0736デフォルトの名無しさん2009/08/06(木) 00:11:45
COBOLは1週間あれば誰でも覚えられるがあまり実用的じゃないな
最も銀行とかでかい企業で基幹部分いじってるって言うなら別だけど
0737デフォルトの名無しさん2009/08/06(木) 01:04:50
AS/400は20年くらい前にちびっとやったことある。
いまだ現役とは恐れ入る。確かに名機だったがね。
0738デフォルトの名無しさん2009/08/06(木) 12:29:22
今日知ったJavaの不具合だけど、1つのメソッドが64k以上になると、
コンパイル出来ないって言うJVMの仕様があるらしいね。
COBOLのプログラムを機械的に移行するツールとか使った場合なんかに、
この制限を突破しちゃって、これだからJavaは〜とか叩かれないかしら。
0739デフォルトの名無しさん2009/08/06(木) 12:59:30
不具合とはひどい話だな

64kも書くようなメソッドを作る香具師はバカ。
オブジェクト指向分かってないし、
そんな複雑なものを作ったら、そもそもテストができん。

COBOLのプログラム間共有領域は2kとかの制限の方が、よほどおかしな話
0740デフォルトの名無しさん2009/08/06(木) 13:19:02
COBOLのステートメントが80桁なので、
単純に割り算すると8191行ぐらいのステップになるのかな?

実際には80桁使い切るステートメントはありえないので、もうちょっと行は増えるのか。
0741デフォルトの名無しさん2009/08/06(木) 13:37:22
>>738
> 1つのメソッドが64k以上になると、コンパイル出来ないって言うJVMの仕様
バイトコードのサイズじゃなかったっけ?
0742デフォルトの名無しさん2009/08/06(木) 23:19:07
>>738
ある意味、どんなコードなのか見てみたいw
0743デフォルトの名無しさん2009/08/06(木) 23:39:04
昔2万行くらいあるCOBOLソースをメンテしたこと歩けど
それでもいくつかのブロックに分かれていたからなあ。

俺も元がどんなプログラムなのか見てみたいわな。
0744デフォルトの名無しさん2009/08/07(金) 00:59:15
ソースで12000ステップというの組んだことある。
DBはADABASで。64kというのロードサイズだったら結構あるんでは?
0745デフォルトの名無しさん2009/08/07(金) 01:38:04
ジェネレータやコンバーターを通すととんでもないソースを
吐くことも多いからその辺じゃない?
プログラムは小さくてもコピー句がでかくて、
それを読み書きするJavaのコードが際限なく生成されてたり。
0746デフォルトの名無しさん2009/08/07(金) 02:22:54
>>738
誰も困らない仕様を不具合と呼ぶ前に、巨大メソッドを吊し上げろよw
0747デフォルトの名無しさん2009/08/07(金) 07:11:15
スレの流れを読まないでレスしてみる。
64kのバグはCOBOL→Java変換で起こったと…
0748デフォルトの名無しさん2009/08/07(金) 14:31:59
UMLや簡易言語からCOBOLのソースを自動生成するツールが
使われていることがあって、このソースは見れたものじゃない。
そこからさらにJavaのソースを自動生成したとすると、
混沌ぶりが二倍二倍!
0749デフォルトの名無しさん2009/08/07(金) 14:52:50
ちなみに上記の64k制限は以前にJSPのコンパイルで引っかかったことがある。
元のJSPのサイズだけで40KB近くあって、中にスクリプトレットが大量に埋め込まれているんだぜ。

ところで誰かJRubyとかJythonみたいな感じでJCOBOLとか作らないかな?
出たらスレタイの不毛な議論も無くなり、
COBOLer≒JCOBOL技術者≒Java技術者とか言って売り込めるんだけど。
0750デフォルトの名無しさん2009/08/07(金) 21:04:15
COBOLのプログラムをオブジェクト指向的な作りのJavaクラスに自動変換できるとは思えない。

よってCOBOLのレガシーコードが、COBOLなんちゃってフレームワークなJavaレガシーコードになるのがオチ
COBOLなんちゃってフレームワークなJavaレガシーコードのソースなんかメンテしたくないわな。

ただ、パフォーマンスとか信頼性の点でまともに動作するなら、最新のIDE、SCM等を活用できるので評価したい。
まともな頭を持ってる人なら、変換後に全プログラムの動作確認が必要と判断するので、
テストする工数と新しく作り直した場合の工数のどっちが多いかという検討をするだろう。

自動変換が難しい部分は、Javaで作り直しという選択でも良いのかもしれんが。。

>>749
COBOLの場合は、コピー句があるからそんな代物は作れないと思う。

>>748
それ最悪だね。そういうCASEツールで作られたもので、なおかつ変換したいというのは悪夢だな。
0751デフォルトの名無しさん2009/08/07(金) 22:44:15
>>749
不毛ではないよ。COBOLを窓から投げ捨てれば万事解決。
0752デフォルトの名無しさん2009/08/07(金) 23:36:14
配備プロパティをPlug-in通して環境を指定したいんだけど、どうすりゃいい?
バージョン勝手に変えてくれるからJavaは言う事聞かなくて困るよ。

あとJavaコントロールパネル、反映されないのは何故だろう。
Windowsの場合レジストリに書き込んでるのだろうか…
JREの仕組みを教えてエロい人。
0753デフォルトの名無しさん2009/08/08(土) 01:53:28
>>752
お前は馬鹿まで読んだ。
0754デフォルトの名無しさん2009/08/08(土) 20:04:58
COBOLはredefinesとか77とかあったな。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています