System.exit(1)とかやったら強制的に終了するよ。
普通はファイルやデータベース接続なんかのリソースを閉じたり、
適切にログ吐いたりっていうような後始末をきちんとしてから終了するから、
異常終了という意味でのABENDは非常手段だと思うけどね。

COBOLだとその辺のリソースの後始末やらロギング部分は、
JCLとか?のフレームワーク側でやってくれてるから、
プログラマは単純にABENDすれば良いだけなんだけど、
Javaの方がプログラマの裁量に任せるところがあって面倒/難しいとは思いますね。