COBOL vs Java 2戦目
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0612587
2009/06/26(金) 09:38:18複雑な文字検索や解析が必要な場合は、「COBOLではできません」と
断るのが正解だとおもうけど。
私はPrologなので、正規表現の表現時間と勝負はするが、ほとんど
負ける。しかし複雑な解析は文脈自由文法のクラスで記述するべき
だと思う。それによってより複雑化する場合に簡単に対処できるし、
新たな文字列を生成する作業も一体に進めることができる。
Prologの述語appendの組合せだけで進む解析記述は双方向の検証が
どの部分にあっても可能だ。そして教育コストはゼロだ。
正規表現の問題が現場で話題にならないとすると、それは文字列解析
を致命的な影響のでる業務で未だ利用していないからではないか?
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