COBOL vs Java 2戦目
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0217212
2008/08/31(日) 12:13:50以下2方式を比較してみる。
(a) 検索毎に必要なテーブルを結合しつつselectして、一覧表を出力する
(b) 事前に中間テーブルを作っておいて、それを単純にselectして一覧表を出力する
●比較その1、
「在庫一覧表出力ボタンをクリックしてから、一覧画面なり帳票なりが出力完了するまでの時間」
(a) > (b)
●比較その2
「一覧表出力以外の部分に要するコスト(在庫更新時のオーバーヘッドなど)」
(a) < (b)
もし、「在庫一覧表はとにかく最高速で出るようにしてくれ!そのためにオンライン業務の在庫更新などが遅くなっても構わん!」
という業務用件であれば、方式(b)を選ぶべきである。
しかし現実にはそんなことは無い。在庫チェック担当者は、在庫一覧表が速く出る方が良いけれども、在庫の入出庫担当者は、在庫更新業務を速くしてくれ、と言うだろう。
そこで両方式の利点、欠点を秤にかけた上で、
「方式(a)の欠点である、検索時の速度低下は、今回のケースではそれ程でもない。ゆえに、(b)のコストを回避して、方式(a)を採用した方が、全体としてユーザーの満足度は向上する」
というのが>>212での主張である。
中間テーブル作るのが面倒だから(b)を回避するのではない。
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