>例えばテーブルの設計で言うと、俺が今保守しているJava+SQLのシステムは、
>正規化をやり過ぎて、何をするにしても、
>テーブルを10個ぐらい join しないとまともな仕事ができない。
>それで平気でjoin しまくった複雑なSQLが、処理速度を落としている。
>主観的には、昔のCOBOLの多段バッチAPなら
>5本を組み合わせて行うボリュームの処理を、
>たった1つのSQL、1つのAPで行おうとしている感じ。

漏れ、ABAA〜ABB9みたいなテーブル数10個以上で正規化もクソもない多段バッチ
のCOBOLのプログラム見たことあるけど。
こういう糞設計もCOBOLerが独壇場に感じる。
それにテーブル10個JOINしないと、の件もフカシが入っていると思うが。
本気だとしたら、それこそコボラーかAccessヲタが設計したんだろう。

ちなみに昔の人でもいい設計する人はいる。だからCOBOLと言う言語自体は全否定はしないが
実際に許せるレベルの設計できる人は万分の一程度だろうなぁ。


>Java+SQL(簡単) + Java+SQL(簡単) + Java+SQL(簡単)
悪いんだが、処理速度の改善策としてこんな悪手を選択するエンジニアが
「COBOLの方式もよい」なんて発言するって事はRDBMSの基礎も
解っていない素人にしか思えん。