>>152
俺が昔やってたCOBOLの業後バッチ処理だと、
DBの内容を全て固定長のシーケンシャルファイルに吐き出して、
入出力すべてシーケンシャルファイルのバッチプログラムを
数十段も連ねて、一番最後にDBにロードして、、、ということやっていた。

今ではJavaで、殆どSQLでDBをいじっちゃうけど、
処理速度で悩まされることが多い。
SQLをチューニングして何とかなる場合は、それでいいんだが、
DBMSの諸々の設定(あるいはバグ)の問題が絡んでくると厄介。

昔は良かったなぁ、と思うことがよくある。
別にJavaだって、シーケンシャルファイル多段処理方式を
作れば出来るだろうが、やっぱり実行速度が遅いし、
固定長レコードのシーケンシャルファイルを扱うプログラムは、
圧倒的にCOBOLが作りやすい。