COBOL vs Java 2戦目
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0137デフォルトの名無しさん
2008/07/19(土) 10:28:11まちがいが起こりにくいんですよ。
Legacy Programだからというのは、
その昔に作られたプログラムが悪いと言っているのです。
確かにそれはCOBOLで書かれているのですが、
他の言語で作ったらまちがいは起こらないのかと言ったら、
そんな事は全くありません。
当時、COBOL以外の言語を選択していたら、
間違いは起こらなかったかといえば、そうではないはずです。
むしろ、もっとひどい間違いをしていたことでしょう。
COBOLの方が、用途が特化されていてシンプルだからです。
コンピュータシステムというのは、
作ってしまった後、稼動している間もメンテナンスが必要です。
目的を事務処理に特化したCOBOLは、
シンプルなので、メンテナンスに手間もお金も比較的かからないのです。
シンプルでない他の言語だったりすると、
プログラムの事もそうですが、動作環境のことで(その言語が動くコンピュータ本体の設定等のことです)
いろいろトラブルが出て、メンテナンスが大変なんですよ。
COBOLだから悪いなどと言い出して、
他の環境、言語で作り直しなんかした日には、
とんでもないお金と時間が無駄になってしまいます。
COBOLは用途、目的を事務処理に特化した言語です。
動作環境も、ほぼ汎用機ということで決まりきっています。
(このへんがトラブルが起こりにくい所以です)
他の環境や言語でやるよりも、まちがいは起こりにくいんですよ。
社保庁の職員の言っていることは、言い訳です。
というか、ここはプログラム板なので・・・。
言わなくても分かってもらえると思って書いたのです。
まだ、わかりにくいですかねえ・・・。
わからない人向けの説明ですので、わかる人のツッコミはごめんなさい。
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