俺はCOBOLの時代が来ると見ている。

開発の二大潮流は.NETとJavaだと俺は見ている。
それぞれの特徴は下記のとおり。

.NET:マルチ言語(C#、VB.NET、J#、C++/CLI、COBOL.NETなど)、シングルOS(Windows系のみが一般的)
Java:シングル言語(Javaのみ。当然だが)、マルチOS(JVM搭載すればOSは問わない)

ここで重要なのが.NETの場合、多彩な言語に対応しており、
開発者の得意な言語が使用できる、という特徴がある。
この場合、COBOLやCSPに馴染み深い開発者は、COBOL.NETで開発できるという
メリットが発生する。
しかし、JVMで動作するプログラムを作るには、COBOLでは不可能であり
Javaを覚えるしかない。

つまり、団塊の世代(所謂「COBOLの波を浴びた世代」)にとって、
Javaを初歩から覚えなくとも、COBOL.NETを使用すれば
それほどストレスなく開発できるのだ。
今後の.NETの普及が拡大するにつれ、このメリットは等比級数的に増大すると
我々は睨んでいる。