>>79
いや実は自分もそんなにHaskellに詳しいわけじゃないけどね。

外面的に似ている点が多いのは同意してもらえるかな。
内面的設計思想については、「安全性」という点が似ていると思うんだ。

例えばPythonのクロージャは、他の多くの言語と違い、束縛された変数を書き
換えることができない。つまりクロージャは状態は持てても、それを変更はで
きない。つまり、便利さよりも安全性を取っているということ。
それはHaskellのクロージャも同じ。

他にもPythonは
・代入文は式ではない
・不変オブジェクトの使用が推奨される
ことによって、変数状態の変更によるバグを避けようとしている。
これはHaskellの変数再代入の禁止に近い設計思想だと思う。

>>80
いやむしろ、シンタックス(外面)の方が似ているのが分かりやすくない?