Exerbのソース眺めてみたら、Win32APIのLoadLibraryやGetProcAddressといった
エントリポイントはフックしてるみたい。なのでdll組み込みも可能っぽい。やったことないけどさ…

具体的にはKernel32.dllのプロシージャテーブルにあるファンクションへのポインタを
自前の関数へのポインタに書き換えてフックする。で、LoadLibraryが呼ばれたら
該当のファイルがExerbコンテナにあるか探して、あったらテンポラリファイルに書き出して
LoadLibraryしてるみたい。ちなみに*.soファイルも一度テンポラリに書き出してからLoadLibraryしてる

このへん、LGPL的な解釈としてはどう扱われるのか個人的に興味あったりするけど
あれって日本語参考訳でも難解すぎてワケ分からん。誰か上手く解説してくれませんかね?

ExerbのMinGW化は、ざっと眺めた感じではやってできないことは無いと思うけど、
個人的にメリットが無いのでやりたくない作業。GNU的にはMinGWでできたほうがカッコいいと思うけど…
それとテンポラリに書き出すのはあまり美しくないから、思想的な問題か?

で、mingw32版でサイズが減った件は、単に添付ライブラリが少ないからでした
mswin32版にはtkとかopensslといった、rubyのソースには無いライブラリがついてるんですね