C言語なら俺に聞け(入門篇) ぱぁと2〜
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0848デフォルトの名無しさん
2006/10/03(火) 22:26:04「1」ってかいてあったら、数値の1であるかもしれないし、文字の1かもしれないし、関数名の一部かもしれない
そこでコンパイラさんに「いまからint型の数値の1を書くからね」ということを教えたり、
「いまから文字列の abc を書くからね」と教えたりする必要が出てくる
一番なのは、話し言葉のようにコンパイラさんに全部伝えることだけれども、それではコーディングに支障がでる
そこで、(ある文脈における)”特別な書き方”をすることで、コンパイラさんに分かってもらわなきゃならなくなってくる
”int型の数値"として 1 を書いた場合、この”1”をint型のリテラルと呼ぶことにする
リテラルは「型とその実体」を表すものとしてプログラム中にしばしば現れる
int型のリテラルは 1I (たぶん)だったり、long型のリテラルは 1L だったりする
文字のリテラルは 'A' のようにシングルクォートで囲んでみたりできる
蛇足だが、文字のリテラルの”型”は char型 なので、文字リテラルが書いてあるところにはchar型に適合可能な型が変わりに入れられる
文字列のリテラルはchar型の配列+null終端文字を表す
C++にいたっては配列のリテラルが存在しているので、"abc"は{'a','b','c',0}に同一である
らしい
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