スマートポインタとかいうやつだっけ?
クソだよね、どうせ遅いんでしょ。
JavaのGCは超高速だし、
最適化技術が超優秀だから、
これらはコードの書き方すらも変えてしまった。

例えば、一般的にいえば、
メソッドの凝集度を高めるために違うメソッドで同じループが回ることもあるが、
これすらも、ちゃんと無駄なループを削除してくれる前提で、凝集度を高めることに専念出来る。
保守性を高める方向に全力投球出来る。これはC++では出来ないことだ。
C++では、生成と破棄が遅いから、メモリを使いまわしたりする必要があるが、
Javaは生成と破棄が神がかって速いので、
多くの場合、メモリを使いまわすより、再生成した方が速い。
また、ローカルなオブジェクトはキャッシュで処理されるから、
計算なども事前に計算するよりその場で計算した方が速いということが多い。
メソッドオブジェクトなどは、C++では考えられない手法だろうが、
Javaではむしろ高速で、しかも凝集度を高める。
そのオブジェクトへの参照が小さなスコープで閉じているからだ。

優秀なIDEの存在も手伝って、
Javaはもはや無敵の言語となっている。
もしJavaに勝てる言語があるとしたら、すさまじい可読性を潜在的に持っている言語。
言い換えれば、バカが書いてもきれいに書ける言語だろう。
Javaは、バカが書くととんでもないことになる。
そして、コードを書くのはみんなおれのように可読性について知ってる人間ばかりではない。
だからバカが書いたコードをどうにかする言語がこれから必要になる。

1つの解としてPythonがある。
何かするために道が少ないというのは、可読性を上げる大きな要因になる。
LISPをやっていたから、Prologをやっていたから、とかは全く無意味。
老害プログラマはさっさと死ね。