Lisp から見れば OO なんて単なるライブラリ拡張だからどーでもいい
いまだにオブジェクト指向(80年代の香りプンプン)が、とか言ってる人もいるんだねw

ま、そういう素人さんはスルーするとして、

Lisp は確かに一つの候補ではあるが最も美しいかというと同意は出来ない。
OO 程度ライブラリで実現出来る(実際俺のいた某T大では演習問題だったw)
というグルーの強力さは類を見ない。

何となく漠然としているが、まず最低限の要求事項として strongly-typed language
であることが上げられる。(まあタイプシステムに理論的にも汚い subtyping (= OO) を導入するかは悩むが)

その上で、言語仕様が簡潔であり(従って Haskell は NG)かつ Lisp 並みの
強力なグルーを有していることが上げられる。