>この10年の発展で、Javaプログラマの数がC++の数を下回ることは
>これからも無いだろう。
ピラミッドの上位にあるアセンブラ・C/C++の利用者はJavaより少ないし、
ピラミッドの下位にいるJavaは人数も多いし、習得も容易。
もっと下にはVBやらスクリプト言語がひしめいてる。
で、えてしてピラミッドの下位は入れ替えがおきやすい。
かつてあれほどもてはやされてVBが、かなり短い期間で衰退して、
Javaに取って代わられたようにJavaがC#にもっていかれる可能性は
それなりにあると思う。
けど上位のC++をC#,Javaが駆逐することは難しいと思うよ。

>世のOSSコミュニティでC++の方がJavaより大きいとは思わない。
>なぜならC++はコードを読むこと自体難解なものになりやすく、
C++が難解なのはわかるが、OSSの世界でJava>C++って主張は難しい気がする。
jakartaとかあるのはわかるが、OSSの世界でJava>C++である根拠の、それこそ
数字を示してもらいたいな。

>例に出しているパッケージソフトの殆どは Google の戦略もあって、
>今後なくなって行くだろう。パッケージソフトという概念も
箱に詰めて売るというビジネス形態がなくなってダウンロード販売に
なるとかWebサービスになるとかは同意できるけど、WordもLinuxもApacheも
Javaによってなくなることはないと思うが。
あと、GoogleのWritelyとかのWebサービスがOfficeを超えたとしても、
それはGoogleサーバ+Ajax(C++/JavaScript)がOffice(C++)を超えたわけで
あって、JavaがC++をどうしたという話とは違うでしょ。