前田に放課後体育館裏に来いと言われた。

「佳代とうとう運命の時が来たね☆」

「なにが運命の時よ。」

友人のめぐみの前では素っ気ないそぶりをしてたけど私の胸の鼓動は高まっていた。

前田は小さいころからの幼なじみ。

ぼーっとしてて私がいつも面倒を見ていた。

でもやっぱし私は前田が好きなんだ・・・。

放課後がやってきた。

「なによ?こんなところに呼んで?何の用?」





「おっ・・お前をバブルソート!」

「きゃっ!」