>>145さん
それがですね・・・・
俺が買った入門書が、やっぱ駄目駄目なようで
ついでにSTLについての本も買ったんですが・・・・・
2つともハーバート・シルト著で[独習C++]と[STL標準講座]でっす!!

ただ、疑問に思うのは、独習C++もSTL標準講座も、本当に原著
通りのサンプルソースを載せてるのか?とも思う点です。
特に[STL標準講座]は、サンプルソースに間違いがあったり
<algorithm>のlower_bound()の解説が「一致する最初の要素を返す」
となってるけど、実際のreturn value は "greater than or equal"
だと、googleで検索してようやくわかったぐらいで、あとremove()とかも・・・
ま、結局思うのは、翻訳と監修してる人は、本当にちゃんと翻訳監修をしては
いないんだろうと、「わかんねーから省いちゃえ」ってな感じで翻訳監修作業を
してるんだろうと思うところです。

(しっかし、[STL標準講座]のソースは、一貫性がなさすぎて訳がわからん
あっちのソースではstd::cout文の後に"\n"つかって、こっちのソースではendl使って
キャストはc言語タイプのキャストしてるし、そりゃc言語タイプのキャストでも良いけど
こっちはc++勉強してんだからstatic_cast<>()使うのが筋ってなもんだろって思ったり・・・
入門書の内容を疑いながら読まなきゃならない入門書って、いったいなんなんだよ)
以上、独り言の愚痴でした