[1] プロセス制御
[2] Linuxでは、多重アドレス空間(多重仮想記憶)を採用しており、 プロセスごとに別々の仮想アドレス空間を利用している。 以下のような手順でこれを確認しなさい。

・二つのプロセスで、同じ番地に別々のデータが記録されている
・二つのプロセスのうち、片方のプロセスである番地にデータを書込んでも、 もう一方のプロセスの同じ番地には変化がない

なお、特定の番地のデータを調べたり、その番地にデータを書込んだりするには、 C言語ではポインタを利用する。
[3] 環境
 [3.1] OS: Linux
 [3.2]
 [3.3] 言語: C
[4] 期限:週末
[5] その他の制限: