例えば>>563のコードでは、
・printを多態する(俺造語)関数であると設計するなら、初めからvirtualを付けとけ
・printを多態しない関数であると設計するなら、継承したクラスではその関数名は使うな
 (似たような処理をする関数を作りたければ、別の名前にしろ)

また別の側面から考えると、あるクラスライブラリを使うということを考えたときに、
「隠蔽された関数がいたるところに散らばっている」というライブラリの場合、
使いたいクラスの規定クラスまでさかのぼって、多態という文脈でその関数を
使ってよいかどうか調べなければならなくなるかもしれないというようなことも
起こりえる。