JIS Full BASICの規格に準拠させようとすると数値変数の値は論理的に浮動小数点10進数として扱われ、
少なくとも10進数10桁の精度と10^(-38) 〜 10^(+38)の範囲を持つ必要がある。(5.6.4)

ただしオプション(OPTION ARITHMETIC NATIVE)を指定すれば
少なくとも10進数6桁の精度と2*10^(-38) 〜 10^(+38)の範囲を持てば
この精度内であれば10進数の値を必ずしも正確に表現しなくてもよい、となっている。

数値演算の部分は後で直せるようにしといて、とりあえずは
めんどくさそうな部分は全部x87に丸投げするという手もある。