おお、ノマドについて、丁寧で親切な説明が、こんなに!
例を並べて、それらに統一的な説明をもらったせいか、今までで一番分かった
気がするよ。心から感謝します。

結局ノマドというのは、二つ以上の計算を組み合わせる時の、汎用的、統一的
な方法ということなんだろう。
いろんな計算の組み合わせを、すべてノマドという様式で統一的に扱うように
したら、パワフルでエレガントで、見通しが利くようになった。その計算の内
容自体は、リストモナドみたいに簡単なものもあるし、そうでなくて難しいも
のもあるけど、様式はすべて同じ。

『入門Haskell』にはいろんなモナドが載っているけれど、どうも計算内容自
体が難しくて、ついていけなかった。これからしばらくは、内容よりも様式に
注目して、様式がどのように共通しているか、共通化されてどのように嬉しい
のか、一つ一つ考え直してみようと思う。

では、ありがとうございました。