関数型プログラミング言語Haskell Part5
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0289デフォルトの名無しさん
2006/06/22(木) 02:31:23このスレッドでは『入門Haskell』の評価があまり高くなかったけれど、
私はとてもいい本だと思った。とにかく面白かった。
もうLISPの時代じゃない、Haskellならこんなにエレガントに書けるんだ、という
主張が横溢していて、Schemeしか知らなかった私の目のウロコを吹き飛ばした。
しかし、モナドで挫折。ぜんぜん分からない。
『ふつうのHaskell』も読んでみた。『入門』よりずっとやさしく、これなら
LISPを知らなくても読めそう。しかしレイアウトルールや遅延評価、部分適用な
んかについてはずっと詳しく丁寧に説明されている。するする読めるぞ。
しかし、モナドで挫折。やはりぜんぜん分からない。
…まあ、継続やYコンビネータも、分かるのにホント、時間かかったから、モナドも諦めずに取り組むしかないか。
ということで、同じこれらの書籍の読者の皆さま、いかがお過ごしでしょうか?
何とかモナドは征服されましたか?
先達の皆さま、やはりここから先は、↓に取り組むしかないのでしょうか?
http://www.sampou.org/haskell/a-a-monads/html/
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