書籍の話。

このスレッドでは『入門Haskell』の評価があまり高くなかったけれど、
私はとてもいい本だと思った。とにかく面白かった。
もうLISPの時代じゃない、Haskellならこんなにエレガントに書けるんだ、という
主張が横溢していて、Schemeしか知らなかった私の目のウロコを吹き飛ばした。
しかし、モナドで挫折。ぜんぜん分からない。

『ふつうのHaskell』も読んでみた。『入門』よりずっとやさしく、これなら
LISPを知らなくても読めそう。しかしレイアウトルールや遅延評価、部分適用な
んかについてはずっと詳しく丁寧に説明されている。するする読めるぞ。
しかし、モナドで挫折。やはりぜんぜん分からない。

…まあ、継続やYコンビネータも、分かるのにホント、時間かかったから、モナドも諦めずに取り組むしかないか。

ということで、同じこれらの書籍の読者の皆さま、いかがお過ごしでしょうか?
何とかモナドは征服されましたか?

先達の皆さま、やはりここから先は、↓に取り組むしかないのでしょうか?
http://www.sampou.org/haskell/a-a-monads/html/