>>570
「evalは2回目以降はコストほぼ一定だし。」
詳細は perldoc -f eval
564がマッチング演算子まで変数で指定できるように
しようとしてるわけだからevalでやろうとすると
eval BLOCKではなく eval EXPRになる。
この場合は毎回式を評価してから実行となる。


>>580
モジュールを沢山使用することによる初期コストは
どんなに大量にデータを処理しても一定なのに対して
evalはデータ処理のループの回数だけ実行されて積み重なる。
perlスクリプトでのCGIで簡単な処理しかしないなら
インタープリタの起動コスト、モジュールのコンパイル
XSへのリンクコストが気になるのかもしれないが
バッチ処理での大量のデータの処理などは初期コストの数秒より
積み重ねの数時間のほうが大いに気になる。
CGIでしか利用していないならWebProg板に往きなさい。