>>229
> a.plのスコープで実行されるんじゃなくて、
> File/Find.pm内のfind関数のスコープで実行される
うわぁ、違う。一番肝心なところが違う。
というか最後から7~4行目と2~1行目で言っていることが矛盾していないか。
その本の言いたいことはその後ろに、
「ように思うかもしれないが、クロージャは作られた場所の(静的)スコープが記録されており、
find関数がどうなっているかは関係なく、クロージャの作られたスコープで動作する。」
と続く。

ちなみに、呼び出し元が動的スコープだった場合(つまりこのときはクロージャではない)は
呼び出された関数から見えることもある。File::Findの例ではパッケージが違うので見えないけれど。
{
  local $var = 10;
  function(sub { print "anonymous: $var\n" });
}
sub function {
  print "function: $var\n"; # localだと$varが見える
  $var = 5; # 勿論書き換わる
  shift->();
}