画像というか色についての質問なんですが、グラフの描画なんかで
使えるような、相異なるN個の色を自動生成したいと考えています。

このためにLch(L*a*b*)色空間を飛び回って色を拾っていくような
コードを書いたのですが、それでもまだ似た色が結構早期に
生成されることがあります。彩度(C)もしくは照度(L)が低い領域で
飛び回ると結構発生します。

まずは練習台としてWeb-safeな216色から拾うという縮小問題で
やっているのですが、

1.起点となる色を選択
2.それまで選ばれた色群からの色空間距離が最も遠い色を次色とする
3.1に戻る

という生成方法では、極端な例では

- L,Hが(ほとんど)同じでCだけX違う
- H,Cが(ほとんど)同じでLだけX違う

というようなケースで同程度の色差が感じられないことが
あります(ほとんどの場合は期待通りなのですが・・・)。

ちょっと基本的な確認なのですが、Lch/L*a*b*色空間は等方であり、
どの方向に対して移動しても、移動量が同じなら人間の認知距離は
ほぼ同等である、ということであっているでしょうか?それとも
各々の軸方向についてはそれはいえるものの、異なる軸同士では
それはいえないのでしょうか?

もしより適切なN色の生成方法などがあれば、それも助言頂けると
ありがたいです。