[1]C言語演習
[2]標準入力から「id, 名前, 年月日, 住所」のようなコンマ区切り形式(CSV形式)の名簿データ
を受け付けて項目を切り出してメモリ中に格納せよ。
また、% で始まる入力行をコマンド入力として解釈し、格納されたデータ表示や整列せよ。
実装すべきコマンドを以下に示す。
 %Q: 終了
 %C: 登録内容のチェック
 %P n: 先頭から n 件表示(n=0: 全件, nが負: 後ろからn件)

入力する名簿データのCSV入力形式は以下の通りである。
 5100001,Bower Primary School,1999-2-5,Canisbay Wick,019073 2397
 5102673,The Bridge,1845-11-2,Bowermadden Bower Caithness,01955 69322
 5126377,Canisbay Primary School,1938-8-3,Castletown Thurso,01847 2812 2821
 5177777,Castletown Primary School,2006-5-10,Seafield Road Longman Inverness,SEN Unit
各行における項目には以下の意味がある。
 ID:32bit整数 学校名:70bytes 設立年月日:struct date 所在地:70bytes 備考データ:任意長
上記を格納するためのデータ構造としては構造体struct profile を定義して、1行を1つの構造体に変換して
格納することが自然である。上記のn bytesはnバイトのchar配列に格納可能であることを意味する。
設立年月日はstruct dateを定義して用いればよい。
また、入力行中の','は、項目切りの意味でしか出現しないものとし、項目値としては考慮せずともよい。