Rubyについて Part 22
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0054デフォルトの名無しさん
2006/08/03(木) 09:49:16マジレスすると、Rubyの言語設計の詳細をプレゼンする度に、後追いだというのを教祖は何度も認めている。
日記から辿れるスライド参照。
こっからは直に聞いた言葉だけど「Rubyはまったく『新しいもの』ではなく、評価されるとしたらそれは
『組み合わせの妙』くらいなものだろう」って。
# ていうか>>53氏はそのあたりのこと分かってると推測。分かってないのは上記を知らないアフォな新興Ruby使い。
## 「教祖様のスライドなんざ見てる暇ねぇ」っていうのが落ちだとは思うんだけど、
## アンチ(俺脳内)教祖になりたくなかったら短くまとまってる資料なのでお勧め > スライド
でもその「既存の機能と価値観の組み合わせ」が、それらの起源を知らない人たち、さらに知っていても
その組み合わせ方を思いつかなかった人たちにとっては十分に「新しく」見えるということじゃまいか。
それが転じてRuby独自な価値観を生み出していたりもする(イテレータ転じてブロック付きメソッドとか)。
ウザイだろうからここらへんで。長文スマソ。
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