Prolog屋の視点。
何かを作ってやろうではなく、生活の中のあれこれをどうプログラムと
するか、という姿勢を持つ方がよいと思う。たしかに、ラーメンの
作り方をどう記述し、どうプログラミングし、最終的にラーメン調理
ロボットを構想してはじめて、君は何かをすることになる。
ラーメンでからかわれたら、よし、古典主義建築のオーダーの法則を
プログラミングするぞ、と反撥する。そこでこの問題をどう記述しな
くてはならないか、こそ、深く考える。
私は「私小説」が描けないプログラミングは価値がないと思う。
自分の周辺の状況を描いて、描いて、それでようやく他人より
一歩前にでるのだ。