Rubyについて Part 20
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0076デフォルトの名無しさん
2006/05/14(日) 00:53:22かもしれん。と言うのも、OSSは「みんなでよってたかって品質を良くする
もの」と、とらえられがちだが(伽藍とバザール)、結局、誰か一人のカリ
スマ開発者の意向・思想(宗教じゃなくて技術的な思想ね)が反映される。
つまり、誰にとっても「Ruby=Matz」であり、他のOSSでも、ほとんどが同じ
構図。
その様なときに、中心人物がOSSの開発によって得られた知名度を利用して
宗教や特定企業の宣伝を行うとすれば、他のOSS参加者の善意の搾取であり、
裏切りであると言える。構造としては、芸能人が、カルト宗教の広告塔を
やったり(桜田淳子の統一協会、トムクルーズのサイエントロジーなどが
有名)、マルチ商法の宣伝をしたりすることに似ているが、OSSシステムは
参加者の善意を前提にしたシステム(お金よりも知識や名声。ノウアスフィ
アの開墾)であることから、より悪質だと言える。
ちなみに、オウム真理教の信者である某氏が、何度も「別の分野で名声を獲
得して、宗教の宣伝を行う」ことにチャレンジして、名声を獲得する寸前で
暴かれて失敗と言うのを繰り返しているが、今後、同様な方法論で成功する
カルト宗教が出てくるかもしれない。
もし、Rubyコミュニティーが、「Rubyのコアな話題とカルト宗教が同じ日記に
書かれる」と言う構図を野放図にすれば、「カルト宗教宣伝のためのOSS開発」
の先鞭をつけることなり、より巧妙・悪質なカルト宗教の参入へのインセンティ
ブとなる。オウム真理教ソフト開発部が、防衛庁システムの受注に成功した
ことを見るまでも無く、信者の頭脳的優秀性を考えれば、参入可能性は非常に
高い。
だから、モルモン教問題は、OSSの発展のために、今のうちに考えておくべき
問題だし、世界的カルト宗教を排出した日本が率先して提案していくべき議題
では無いかと思います。
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