はい、今から、
ruby の end を上手く扱えるエディタを紹介するスレになりました。

vim は、ver6.2 あたりから、ruby の標準スクリプトが充実しました。
(1) ハイライト
  def/class/module に対応する end と、
  if/do/while などに対応する end とでは、色違いになっている。
  # syntax/ruby.vim の強化。
(2) インデント
  たとえば、インデントを崩した do-end などを含むコードを
  選択して = を押すと、キレイにしてくれる。
  # indent/ruby.vim の強化。
(3) ファイルタイプ別プラグイン
  matchit を有効にして。
  end 上で、% を押せば、対応する do とか def とかにジャンプする。
  # ftplugin/ruby.vim の強化。matchit の定義が追加されている。