オブジェクト指向はたいしたことなくもないが、
現実問題ユニットテストつーか、単体テストで
ファイルの結果をなんでもかんでも16進数のダンプ形式で
プリンタに印刷して、鉛筆と定規で縦線引いて、
マーカーで色つけて、って手間ばかりかかるテスト手法を
強制するのがCOBOLerだなー、って感はある。

オブジェクト指向と言うよりかは、現代の開発スタイルから
あからさまに取り残されている感がウチの周りではある。

もうちょっと本質的かつ効率的なテストしてほしい。

JavaのxxUnitみたいなユニットテスト→リファクタって概念ないんで、
システムが年々グダグダになっていく。

まあ、Javaでもグダグダになっていくけどサ。