>>558
?????
ざっくりとした役割分担は、
コボラー:解析、仕様書作成、ランフロー作成、データ移管
Javaプログラマ:開発、テスト
です
コボラーがJavaで開発したわけではありません
基本的にコボラーは開発には参加していません

ちなみに結合テストの段階で単体レベルのバグが出て、このプロジェクトは何度も
仕切り直しています。

>>559
保険で500万ステップは小さい方です
中堅生保のシステムはCOBOL:2500万ステップ程度です
大手は1億ステップを超えます
設計の失敗を実装で取り戻すことはよくあります
しかし、残念ながらCOBOLシステムを全否定すると仕様がさっぱりわからなくなります
ドキュメントはもちろんありませんし、ユーザー、ユーザー側SEの業務理解度も低く、
解析する以外に手がなかったのです

>>560,561
マイグレーションの目的はもちろん保守開発、運用コストの削減です
UNIX-COBOL、もしくは、Javaにすることには多いに意味があります

貿易保険のシステムの場合は、現行汎用機では完全にキャパオーバーしていて、
上位機種にするか、マイグレーションするかの選択をせまられ、後者を選んだ結果です