[1] 授業単元: プログラミング演習
[2] 問題文(含コード&リンク): テキストファイル(gpl.txt)中に出現する全ての単語とその出現回数をリスト構造で記憶するプログラムを作成し、出現回数でソートを行いなさい。プログラムの出力結果は,出現回数が多い単語の上位5個とその出現回数,
さらに単語"source"の出現回数とその出現順位(多い順で数える、同じ数の単語がある場合の順位計算に注意する)を表示すること.ただし,出現する単語の数は未定とし,単語と出現回数を双方向リスト構造で記憶すること.
(gpl.txt)→http://kansai2channeler.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/joyful/img/1893.txt
以下の関数を作成すること(これら以外の関数も作成して良い).(注意:関数の説明を十分にすること.)
create_node : 新規ノードを作成する.
add_node : ノードをリストの先頭に追加する.
search_node : ノードに保存された単語を検索する.
delete_node : ノードを削除する.
insert_node : ノードを指定した場所に挿入する.
swap_node : 2つのノードを指定して,それぞれの位置を交換する.
正解
1位 : the 194個
2位 : to 108個
3位 : of 104個
4位 : or 77個
5位 : you 76個
source : 16個, 33位
注意:
パーザはparse関数を使用すること。
リスト構造で構造体の中身を入れ替えるために、構造体のコピーを使用してはいけない。必ず、ポインタの変更による入れ替えを行うこと。
単語の上位5位を表示する時は,リストの先頭5つのノードだけを見るようにすること.リスト全体を検索してはいけない.
単語の順位計算では、同じ出現回数の単語を同じ順位として扱うプログラムを記述すること。
[3] 環境
 [3.1] OS: Linux
 [3.2] コンパイラ名とバージョン: gcc
 [3.3] 言語: C
[4] 期限 5/18

宜しくお願いします m(__)m