書き忘れたんで補足。
最終結果の数値は、
「1回出現した値が1048342個、2回出現した値が117個。他はなし」って意味。

もちっとましな検定とその結果を見てみたいが、
漏れは乱数素人なんで方法がわからず。

まあでも、prime_spiral_diceクラスのインスタンスの「更新される内部状態」は
uint32_t型のメンバ変数"index"だけなんで、
疑似乱数の周期は>>544の指摘通り2^32以下。
あまりがんばる気にならんかも。

ソースには dynamic_prime_spiral_dice ってのもあるけど、誰か追った?