擬似乱数
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0463デフォルトの名無しさん
2007/08/28(火) 11:50:34現状では出現比を特定できないほど巨大なテープルを用意できると
考えるのが妥当じゃないか?
気がするレベルではなく、偏りが計測できなければ、微小の偏りなど
有効誤差の範囲でしょう。
乱数であるかぎり特定の位置と周期でみれば偏りは常に存在する。
言語に付属するライブラリーが吐く擬似乱数が余りにも周期が短く
偏るためにいろいろ別の方法を試す奴が多いが、目的ごとにその方法論は
変わってくる。例えば組み込みの4KB以下のROMしかないマイコン用の
擬似乱数と考えれば偏りの無い性能より超コンパクトで一様に出るほうが
無難である。大量の計算を必要とする模擬計算などでは応答性の速度が
重要だったりする。あまりにも複雑な計算をして結果を生むより、適度に
妥協するのが擬似乱数の役割で、何が一番良いというのはありえないと思うが。
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