大規模案件になる程詳細設計書が顧客への納品物に含まれる傾向が有る。 
そしてそのフォーマットは巨大で冗長で、プログラマがパンチャーレベルで 
コーディングできる程の精度が求められる。かつ間違いが許されない。 
その為製造以上の莫大な人員・工数が詳細設計書作成という馬鹿げたフェーズに投入されている 

が、そもそも客は詳細設計書なんか読まない。 
欲しいのは機能仕様書レベルの精度のドキュメントと操作説明書だ 
プログラマも、詳細設計書よりJavadocとして記述してもらう(=自分の仕事が減る)方が数倍有り難い。 

詳細設計書をコツコツ書いてその上同様のJavadocコメントをコツコツ書くと 
製造終了後のフェーズでもその無駄な成果物はズルズルと開発者を苦しめ続ける。 
修正が有ればソースを修正し、詳細設計書を修正し、Javadocコメントを修正する。 

また、保守要員の保守の為の解説書だと言う奴が要るがそれはCやC++の時代の話。 
Javaは正しいポリシーで記述すれば英語の物語を読むようにスラスラと終える。その為のフレームワークだ。 
解説書が無ければ追えない様な難解なソースをJavaで書いている時点で 
そのコードは終わっているのだ。 

さあ、もういいじゃないか 
時代は変わった。誰もがアンハッピーにしかならない詳細設計書を書く時代は終わったんだ。 
ガチガチのウォーターフォールしか知らないジジィPMどもの目を覚まさせてやろう。Java開発者よ、怒れ!!  
「納品物に詳細設計書」と奴らの口から放たれた途端激怒しろ!! 

皆で団結し、近い将来必ずや「詳細設計書」という名の悪魔を無くそう