D言語ってどうよ!
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0024デフォルトの名無しさん
2006/09/24(日) 19:59:57高速に動作しなければならないソフトウェア,主に
デスクトップアプリケーションの開発においては,
ネイティブコンパイラ系が考慮されるが,下記の
項目などを考慮すると現実的には C/C++ が採用され
ることが多い。
OS(システムコールやドライバとの親和性)
ライブラリの充実度(ソフトウェア部品)
開発環境の多様性(ツール類含む)
技術者数(他社との協業のしやすさ)
教育ツール(書籍含む)
既に存在するアプリケーションの作成言語
顧客要件を満たす性能(生産性,速度)
D は C/C++ と比較して多少生産性と保守性が高いが
実際の現場において,それだけでは採用に至らない。
上記リストは各現場で考慮する項目の全てではないと
思うが,下に行くほど重要度が増すと考える。つまり
高速性などの要件を無視しても D 言語を採用する
シチュエーションはかなり低いと考える。
# 夢のない男でスマソ
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