C++Builderは使ってないんでよくわからんけど、多言語対応は入っているはず。
たとえば日本語のプロジェクトで生成したものを英語(ENU-ENglish/Us)ロケールで実行するときは
実行ファイル名の拡張子を.ENUにした言語リソースを探して見つかればそちらのリソースを使う。
言語リソースは新規作成のリソースDLLウィザードで作る(Pro以上)。ただしこのときに
SysConst.pasにあるresourcestringまでいちいち書き換えるのは不毛なのでCD-Rにある
英語版のライブラリに切り替えてからリソースDLLウィザードを使うのが吉(そのままだと
デフォルトで生成されるresourcestringの中身が日本語になってしまう)。