>厨房
うーんと誰もクリップしちゃうことを積極的に容認した覚えはないと思うよ。
なんかFFT的な操作が必要だ、みたいなわけのわからんこと言う奴がいたから
それに対する反論として単純に足せばいいんだ、といったまで。

もちろんこの言い方は合成結果が量子化ビット数の範囲内で飽和しないような
(前処理された)音源を前提としている。

ただ、合成結果が飽和しないような音源を前提とする場合でも、
プログラム的には「万が一」飽和してしまった場合の処理を考えておく必要はあるでしょ。
いわば例外処理だよ。

飽和しても問題はないんだ、と言っているのではなくて、
飽和しないようなソースを前提としているが、飽和した場合は飽和したままに
しておくしかない、という消極的容認だよ。
すくなくとも1の補数になっちゃうよりは被害が小さいのだから。

一律1/2がありえないのは、別にそれが絶対にダメって意味じゃなくて
そんなことをする積極的意味は何もないからだよ。

もちろん>>72的な問題は明確にあるんだけどね。
8bitだったら7回ダビングを重ねると最初の音源は完全に消えちゃうわけだ。