新たに編み出した方法も書きます。

同じように全マスを順番にチェックするタイプです。
今度はカウンタが進む方向が4パターンあり、
左上から、左上から(x, yを逆にカウンタを進める)、
右下から、右下から(x, yを逆にカウンタを進める)です。

チェックした位置が見つかると(始めの位置は当然クリックした位置)、
別の色が現れるまで、カウンタを進める方向にチェックし続けます。

円とか長方形とかシンプルな図形を塗る場合、
カウンタを進める方向の1回目では、下方向に直線が引かれた形、
2回目では左下方向が塗られた形、3回目では、右下方向も塗られた形、
4回目で全部塗られた形になります。

この方法だと結構早いです。メモリが128Mで、画像のデータサイズ
(2次元ポインタ)は400×400なんですけど大丈夫です。

弱点は画像が複雑な場合です。
特に細長く斜め方向に伸びた図形だと、
チェック回数をかなり多くしないといけません。