>>423
一番堅いけれど面倒なやり方として,
エラーの識別子のみを std::exception に載せる std::string の情報とする扱い方.
エラーを人間に読めるようなメッセージに変換する必要があるならば,
メッセージカタログなりを使ってエラーの識別子とエラーメッセージとの対応を取る.
この場合,表示するメッセージを MBS とするか WCS とするかのポリシーは
メッセージカタログの責任範疇となって, std::exception と独立となるのが利点.